ケイクス通信

ケイクス通信 2012年9月21日(金)号

こんにちは! cakes(ケイクス)編集部です。ここでは、登録したてでどんな記事があるのかわからないという方や、登録しようかどうか迷っている方のために、主に火曜・金曜で更新されるcakesオリジナルコンテンツをご紹介いたします。
週の端っこ金曜日! こんにちは! 毎週火曜日金曜日はケイクスオリジナルコンテンツ更新の日ですよ! 本日も硬軟取り混ぜた渾身の記事の数々をご紹介します!

●連載

『統計学が最強の学問である』第4回 ITと統計学のすばらしき結婚 —「これからの10年で最もセクシーな職業」の誕生/西内啓
統計学を操る西内啓さんが送る、刺激的な統計の世界。第四回は、ITがもたらした統計の革新についてです。そして今統計を仕事にする人が最もセクシーなわけとは? あえて断言しよう。あらゆる学問のなかで統計学が最強の学問であると! (毎週火・金更新)

嵐の聴きかた 第2回 スイッチオンで別人に!? ぼんやりリーダー大野くん/青井サンマ
嵐ヲタ・青井サンマさんの嵐の聴きかた講座、第二回。今回はリーダーらしくないリーダー、大野智くん。リーダーなのにいつもぼーっとしていて、並ぶと大体後ろの方にいて、たまに鼻をほじってる大野くん。でも実はスイッチが入ると……。(月二回更新)

ワイン通信・ブルゴーニュの村から 第2回 フランスでワインづくりをはじめたわけ/仲田晃司
本場フランスでワイン造りに取り組む醸造家の仲田晃司さん。連載の第二回は仲田さんとワインとの出会い、そして初めての渡仏についてです。でもそれは、あまり”運命の出会い”とも言えるようなものではなかったようで……。(月二回更新)

仕事と自由 第二回仕事をするのに会社はいらない? / 家入一真
起業家・クリエイターの家入一真さんが「自由な働き方と生き方」を模索する『仕事と自由』。第二回は家入さんが作った謎の組織「Liverty」の秘密について。「解放集団」を自称するLivertyとはいったいなんなのか。そしてそこにはどんな理想があるのかに迫ります!

黒田勇樹動画批評 第3回 人間が「なにもかもをさらけ出した瞬間」って見たことあります?/黒田勇樹
黒田勇樹さんの動画批評連載第3回は、すべてをさらけ出した人間の映像……。うーん、見たらきっと後悔しますが、それでも我慢できなくて見ちゃった人は、cakesじゃなくて黒田さんご本人にクレームを入れてくださいね……!

道徳の時間 第3回 原発問題を道徳で考える/岡田斗司夫
現代の道徳について岡田斗司夫さんと考える『道徳の時間』。第三回は、原発問題がいかに道徳と密接な関係にあるかを掘り下げます。そこから現れてきた、日本人の感情と自我の不備。岡田さんいう道徳がなんなのか、徐々に明らかになってきます!

このPに訊け! 第0回 その3 プロデューサーとは巻き込む人である/加藤レイズナ
作者でもなければ監督でもない、プロデューサーというのはどんな仕事なのか。今回も集めたアンケートからプロデューサーついて話し合う、加藤レイズナさんとアライユキコさん。アンケートを広げてみると、どうやらプロデューサーとは一筋縄ではいかないお仕事のようで……。

フェル先生のさわやか人生相談 第3回 フェル先生のさわやか人生相談 / フェルディナント・ヤマグチ
恋愛投資家フェル先生、今回の人生相談は、なぜか恋愛に悩む頭ゆるふわ系の相談者ばかり。さすがのフェル先生もご立腹? ぬる~い相談者たちにフェル先生が説く、恋愛の普遍的な真理は必読です!

海とわんことビジネスと 第3回 港の見える丘公園の隣にはためく「AHHW」旗の謎を追え! /磯崎哲也
磯崎哲也さんが愛犬のくぅぽんとともに、海のビジネスを追うこの連載。横浜の港の見える丘公園で見かけた四枚の旗は、何を意味しているのか。今回はいよいよ、東洋信号通信社の旧本社にはためく、この国際信号旗「AHHW」の意味に迫ります!
 

●ケイクスカルチャー

あたらしいソーシャルゲームを作るということ/飯田和敏
コンシューマー(家庭用)ゲームを凌駕するほどに成長したソーシャルゲーム市場。コンシューマーゲームで、いくつものヒット作を世に送り出してきた飯田和敏さんもまた、新たな試みとしてソーシャルゲームの開発に取り組んでいます。稀代のゲームクリエイターから見た、ソーシャルゲームとはなんなのか。

中国で本場のデモを見てきたっす/マトモ亭スロウストン
連日マスコミを賑わせている中国の反日デモ。日本の報道を見ていてもわからない現地の雰囲気を、中国在住のブロガー・マトモ亭スロウストンさんにレポートしていただきました。気がつくと、自分を”ワス”と呼んでしまうようになるマトモ亭ワールドをご堪能あれ!

もちろん「彼女写真」も毎日更新中! 新潟の人ならだれでも知ってる「イタリアン」をふみかちゃんと一緒に食べに行きました。

●ショートショートケイクス

昨日は下北沢の書店「B&B」で、「cakes×星海社新書 今こそ編集を語ろう!— ヒットメーカーが考えるコンテンツのかたち」というイベントが行われました。
『武器としての決断思考』のプロデュースや、cakesでもジセダイ by 星海社新書でご協力いただいている、星海社の柿内芳文さんと、弊社CEO加藤の対談イベント。司会は『織田信奈の野望』『名言力』を担当されたソフトバンククリエイティブの上林達也さん。予想以上の数のお客様が集まってくださり、イベントは無事大盛況で終わりました。ありがとうございました!
さて、イベントの内容もさることながら、もう一つ大きな注目点がありました。先日ヒルズアカデミーで行われた「レッツノート ビジネス スキルアップ アカデミー」に、加藤が出演した時の写真をご覧ください。

ボタンが開きすぎなんじゃないか……? 中国の故事によれば、リア充具合に比例して、開けるボタンの数が増えるとかなんとか。あまり代表がリア充だと思われると、cakesが嫌われてしまうんじゃないか? もうこれ以上開くボタンが増えると、サービスにも支障が出るかもしれない。もうボタンを開かないで! そんな気持ちで昨日のイベントを迎えたわけですが……、

良かった! 第二ボタンまで留まってる!
しかしこれはこれで少し寂しいものですね……。CEOの留められたボタンの数に、夏の終わりを感じた一日でした。
体調を崩しやすい季節の変わり目。みなさまも風邪など召されぬようご自愛くださいませ。ではまた。
(金曜担当 編集D)

Photo:加藤レイズナ

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