健さんが贈ったギャバンのポスターを眺めながらコーヒーを

「最高に無駄の詰まった雑誌」がコンセプトの、雑誌『ケトル』。その毎号の特集をcakesで配信していきます。第12弾のテーマは「京都が大好き!」。日常の意外な発見が大好きな「ケトル」が見つけた京都のツボをご紹介します。ぜひ二冊目の“ガイドブック”として活用をしてくださいね!(『ケトル』vol.12より)

ぽつんと立つ赤い看板を目印に中へ入ると

壁壁紙に残る黒ずみは、お客さんが長年頭を預けてきた跡。開店以来変わらない椅子は、確かに自然と壁にもたれたくなる絶妙な高さです

そこは古い映画の世界でした。

真鍮のランプシェード、ネジ巻きの振り子時計に、重厚な木の戸棚、鉄製のかき氷機...1966年のオープン以来変わらない内装は、すべて初代のご主人が手がけたもの。

その中でひときわ目を引くのは、巨大なジャン・ギャバンのポスター

実はこれ、40年ほど前に俳優の高倉健がお店にプレゼントしたものなんです。

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「最高に無駄の詰まった雑誌」がコンセプトの、雑誌『ケトル』。その毎号の特集をcakesで配信していきます。第12弾のテーマは「京都が大好き!」。日常の意外な発見が大好きな「ケトル」が見つけた京都のツボをご紹介します。ぜひ二冊目の“ガイ...もっと読む

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