火サスファン必訪! 鴨川で船越英一郎になろう

「最高に無駄の詰まった雑誌」がコンセプトの、雑誌『ケトル』。その毎号の特集をcakesで配信していきます。第12弾のテーマは「京都が大好き!」。日常の意外な発見が大好きな「ケトル」が見つけた京都のツボをご紹介します。ぜひ二冊目の“ガイドブック”として活用をしてくださいね!(『ケトル』vol.12より)

あなたも「サスペンスドラマの帝王」になれる場所があります。

鴨川デルタの少し南、府立医大病院裏手の河川敷は、火曜サスペンスをはじめ数々のドラマで登場する、犯人の自白シーンのメッカ。

そう、船越英一郎が、河原町警察署や中京警察署へと犯人を送り出してきた、あの場所です!

というわけで、ここはぜひ友人に犯人役をお願いし、「ここからは一人で行けるね?」「その男、 副署長」より)と言ってみてください。

「狩矢警部」ファンなら、野外捜査気分で和菓子持参がマスト。

黄昏時を狙えば、より一層船越気分に浸れるはずです!

大正3年に架けられた荒神橋は五山送り火の絶景ポイント。かつては京都大学の時計台も望めたそうです(ちなみに狩矢警部は京大出身)

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「最高に無駄の詰まった雑誌」がコンセプトの、雑誌『ケトル』。その毎号の特集をcakesで配信していきます。第12弾のテーマは「京都が大好き!」。日常の意外な発見が大好きな「ケトル」が見つけた京都のツボをご紹介します。ぜひ二冊目の“ガイ...もっと読む

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