LINEは距離を縮めるためのツールではない

数々の男女の出会いから結婚、さらにその先までをみてきた恋愛アナリストのヨダエリさんが、恋愛や女性のことでモヤモヤしている30代・40代の男性に向けて、「自然とモテる男になるための考え方と行動」を理論的かつ具体的にレクチャーします。(毎週、火・土に更新予定)

こんにちは。恋愛アナリストのヨダエリです。あっという間に11月です。そしてクリスマスに忘年会に大晦日です。つまり出会いや進展が期待できる時期です!(笑)

そんなとき、注意したいのがLINEの使い方。というのも、せっかくIDを交換しても、LINEのやりとりで失敗してしまい関係が終わってしまう例、ものすごく多いのです。

では一体どんな点に注意してLINEを使えばいいのでしょう?  まずはここだけは守ってほしい基本の基本、でも意外に盲点となっているポイントを解説します!

LINEの正しい使い方は?

ネットを検索すると、LINEの脈あり脈なし判断や、好かれるLINE、嫌われるLINEなど、恋愛におけるLINEの使い方を指南する記事がたくさんみつかりますよね。

個人的に、うんうん確かに、と頷くものもあれば、いやそこは気にしなくてもいいのでは・・・と思う内容もあります。

結論から言うと、LINEの正しい使い方はケースバイケースです。なぜなら、人によって「好ましいLINEのやりとり」が違うから。

それを言ったら話が終わるだろ!! と思うかもしれませんが、そんな身もふたもない結論から導き出せる黄金ルールがあるのです。

それは、LINEは「相手に合わせる」のが鉄則だということ!

自分の勝手な憶測やルールに沿ってやりとりするのではなく、相手の女性に合わせてやりとりするのが一番すれ違いを引き起こしにくいのです。

具体的には、

・返信のペース
・文字量
・言葉遣い

などを相手に合わせる。

たとえば、相手が送ってきたのが10行くらいの文章なら、自分も10行前後にする。返信が2時間後に来たなら、自分もそれくらい後に返信する。

こうしておけば、相手があなたのLINEに「長いな!」とか「短いな・・・」などの違和感を覚えることも、「早いよ!」とか「遅い・・・」といったマイナスの印象を抱くことも起こりにくくなります。女性は相手を減点法で見る傾向があるので、マイナス点は作らない方がいいのです。特に相手があなたをまだ好きなわけではなく見極め中であるなら、なおのこと。

時には即レスも我慢すべし

「え—、でも返事が来たら即レスしたくなるんだけど」と思う人もいるでしょう。

が、そこはグッとこらえて! LINEでチャット状態になるのが好きな女性もいれば、苦手な女性もいます。もし相手の女性がチャット状態を好むのであれば、あなたからLINEが来たら即レスしているはず。そうしないということは、チャット状態は好まないか、あなたとそういうやりとりを(少なくとも現時点では)したいわけではないか、チャットができる生活サイクルではないか、のどれかである可能性が高いです。

相手が社会人で昼間に仕事をしている場合は、その間スマホを使えない可能性もあります。

業種や職種、仕事の忙しさによっても違いますが、いずれにしても制約があるケースは大いにあります。

という点から考えると、LINEを送るのは昼休みか、夜の21~23時くらいが無難。帰宅時間は人それぞれですが、これくらいの時間帯なら帰宅後の自由な時間ということでLINEを見る女性は多いと思います。もし相手が返信してくる時間帯が大体一定しているなら、自分も同じくらいの時間帯に送るといいでしょう。

言葉遣いも相手に合わせた方がいいです。相手がですます調なら、自分も基本、ですます調で。もちろん、この先ずっとそれだと堅苦しく感じるでしょうが、デートを重ねれば自然とお互いの口調もくだけてきます。

LINEは仲良くなるためのツールではない
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