#4 収入目的の副業では辛くなる<山形浩生(翻訳家)>

大手シンクタンクで開発援助の調査に当たりながら、ポール・クルーグマンやトマ・ピケティなどの翻訳で知られる山形浩生氏。多忙な本業と副業を、どう両立させているのだろうか。

 現在の会社に就職したのは1990年のことで、本業は途上国のインフラ開発などの調査です。一方、学生時代から趣味で翻訳を始め、商業ベースで刊行された翻訳本や自著は、約60冊になりました。

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副業 ~人生を再選択する~

週刊ダイヤモンド

働き方改革の掛け声の下、政府は副業容認へと大きくかじを切った。世はまさに副業ブームだ。これまで副業は、小遣い稼ぎや収入補填のイメージが強かった。しかし最近では、本業のスキルを磨く、転職・起業に備える、好きを仕事にする、定年後も働くとい...もっと読む

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