#3 副業に潜む「落とし穴」

笛吹けども踊らず──。政府が働き方改革を声高に叫び、就業規則を改定して副業を解禁しても、なかなか広まる気配はない。そこには副業をめぐる理想と現実のギャップがある。

 18年1月31日、厚生労働省がモデル就業規則を改定した。政府は掛け声だけでなく制度的にも、副業容認へと大きくかじを切ったのだ。

この続きは有料会員登録をすると
読むことができます。
cakes会員の方はここからログイン

1週間無料のお試し購読する

cakesは定額読み放題のコンテンツ配信サイトです。簡単なお手続きで、サイト内のすべての記事を読むことができます。cakesには他にも以下のような記事があります。

人気の連載

おすすめ記事

この連載について

初回を読む
副業 ~人生を再選択する~

週刊ダイヤモンド

働き方改革の掛け声の下、政府は副業容認へと大きくかじを切った。世はまさに副業ブームだ。これまで副業は、小遣い稼ぎや収入補填のイメージが強かった。しかし最近では、本業のスキルを磨く、転職・起業に備える、好きを仕事にする、定年後も働くとい...もっと読む

この連載の人気記事

関連記事

関連キーワード

コメント

Tweetがありません