#1 副業の「理想」と「現実」

リクルートワークス研究所が全国の15歳以上の男女4万8763人を対象に行った調査で明らかになったのは、副業を希望する個人と、副業容認に二の足を踏む企業との温度差だった。

 副業元年──。2018年が期待を込めてそう呼ばれているのは、政府が働き方改革の掛け声の下、副業容認に大きくかじを切ったからだ。

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この連載について

副業 ~人生を再選択する~

週刊ダイヤモンド

働き方改革の掛け声の下、政府は副業容認へと大きくかじを切った。世はまさに副業ブームだ。これまで副業は、小遣い稼ぎや収入補填のイメージが強かった。しかし最近では、本業のスキルを磨く、転職・起業に備える、好きを仕事にする、定年後も働くとい...もっと読む

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