#7 わが子が発達障害かもしれない… 早期発見&的確対応のコツ

わが子がもしかしたら発達障害かもしれない。そんな不安を感じたときには、まずはどこをチェックし、何をすればいいのか。早め早めにきちんと対応するためのポイントを整理しよう。

 子どもの発達障害の場合、普段の遊びや好き嫌いなどからそうだと気付くことが多い。

 例えば、周りが見えておらず、一人だけで遊んでいる、あるいは興味が次々に移って遊びが変わり、割り込んだり走り回ったりするといった様子が見られる場合、どちらも社会性の乏しさのサイン。前者はASD(自閉症スペクトラム症)の、後者はADHD(注意欠如・多動性障害)の子どもの就学前に見られる特性だ。いずれも友達とトラブルを起こしやすい。

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職場の発達障害」最新事情

週刊ダイヤモンド

発達障害はかなり認知されてきている。「大人の発達障害」もそれなりに知られるようになった。だが、まだまだ誤解も多い。職場でそんな「大人の発達障害」とどう付き合っていけばいいのか。

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