ケイクス通信

ケイクス通信2013年6月4日(火)号

本日火曜日はケイクスオリジナルコンテンツ更新日。梅雨入りで急に冷え込む雨の日もありますが、そんな日はケイクスでまったりしてください。今晩のオーストラリア戦に先駆けて、清水英斗さんがザックジャパンを冷静に分析したプレビュー記事が臨時更新。finalventさんによる「多崎つくる」評はついに謎の根幹に迫る最終回、「人生で大切なことは満員電車から学んだ」と語る岡田育さんのビジネス書(?)企画も見逃せません。 こちらも要チェックです!

●堀江貴文ミリオンセラープロジェクト、第1回ニコ生本日14:00開始です!

先日ケイクスでも緊急座談会の記事を掲載した堀江貴文さんの単行本プロジェクト、その編集会議を中継するニコ生の第1回が本日14:00から放送されます。とんでもないプロジェクトの始まる瞬間を、しかとお見届けください。

制作過程、すべて見せます! 堀江貴文氏単行本プロジェクト
http://live.nicovideo.jp/watch/lv139882636

堀江貴文氏単行本プロジェクト・ニコ生放送直前座談会
https://cakes.mu/posts/2091

●特別連載

cakes連載編集部「「中二」な自分を信じよう」
はみ出す自分を肯定しよう—マンガ家・山田玲司インタビュー後編

『ハミ出す自分を信じよう』(星海社新書)を生み出した山田さんの「中二」ぶりは、スピリッツで連載中の美大受験マンガ『アリエネ』でも発揮されています。山田さんのほぼ自伝だという『アリエネ』(小学館)は、悩めるはみ出し者たちへのメッセージが込められた、もうひとつの「ハミジブ」でした。

●連載

川上慎市郎「R30::リローデッド」
【第18回】非言語領域を「見える化」するアートワークショップの効用

教育にITにハローキティにと、さまざまな題材をとりあげてきた「R30::リローデッド」、今回のテーマは「アート」。アートのワークショップ「EGAKU WORKSHOP」に参加した川上さんが、その中で気付いたのは、アートが個人個人の思考のプロセスと癖をあぶり出してしまうということでした。ちょっと視点を変えたアートの話、ぜひご一読ください。

年収200万円からの<貯金>生活&<投資>生活宣言!
第10回:「守るお金」と「攻めるお金」で備える

お金をすべて投資に回してはいけません。人生は守りと攻め、それはお金についても同じことが言えます。投資をしたことがない人、元本割れが怖い人、貯金を目減りさせずに守りたい人、必読です!

岡田育「ハジの多い人生」
【第20回】欲望という名の満員電車(前編)

「ハジの多い人生」、今回は趣向を変えて、岡田さんが温めているというビジネス書の企画の構想を公開いたします。弱冠6歳で満員電車に揺られて通学する日々を決定づけられた岡田育さんが、満員電車通学から学んだ人生に大切なこととは?
出版関係者のみなさんは出版の打診を、それ以外のみなさんもぜひ出版希望の投書を!

May_Roma「世界のどこでも生きられる」
海外の雇用、日本の雇用【第2回】「ジョブ型採用」だから正社員と派遣社員、契約社員の間の差別がない

日本では個人が会社を訴えるなんてこと滅多にありませんが、どうやらヨーロッパでは日常茶飯事のようです。雇う方も、雇われる方も「訴えて当たり前」の社会から見えて来る、日本社会の問題点とは?

finalvent「新しい『古典』を読む」
【第28回】村上春樹の読み方・特別編『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』後編

本連載の特別編、『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』(文藝春秋)評もいよいよ最終回です。色彩、音楽、悪霊、パラレルワールドと様々なワードから読み解いてきた本書評は、読者を最も困惑させたであろうあの事件の犯人に迫ります。つくるを導く『指』の存在のように、村上春樹が本作を通して、私たちを導く先には何があるのでしょうか。

藤野英人「イケてる経営者が日本を救う」
経沢香保子(トレンダーズ株式会社)vol.3 女性として一番モテる職業は、社長だと思う

創業以来、女性経営者の支援を続けてきた経沢社長。今は少なくても、これからは女性起業家が増える可能性があると語ります。そして、「社長は一番モテる職業」の真意とは?
仕事も家庭も手に入れるためにはどうすればいい? 「すべてを手に入れる人生」について、経沢社長に聞いていきます。

青山裕企 meets 美少女図鑑「彼女写真 in 金沢」
金沢編【第4回】急出発

のんびりしていると思いきや、急に「じゃあ行こっか?」と髪を耳にかけながら一言。そんな気まぐれな彼女に流されるままに着いていくと、焦っている僕に対して「どうしたの?」と嬉しそうな笑顔。終始彼女ペースの一日になりそう?

松井博「IT時代の未来~それはユートピアかディストピアか?」
「グローバル人材」ってどんな人? そしてみんな「ノマド」になる【第7回】

昨今の電機メーカーの凋落に伴い、「企業のグローバル化」が声高に叫ばれるようになりました。「グローバル人材を育成!」などというフレーズを聞かない日はないこの頃。いったいグローバル人材とはどのような人達なのでしょうか?

平野啓一郎「空白を満たしなさい」
第三章 惑乱の渦中へ 9 不意打ち(後編)

徹生が生き返ってきたことに対して、戸惑いを隠せない千佳。そこへ近くのディスカウントショップ店長の秋吉が、心配して話を聞きに来てくれた。そこで話されたことが示唆することは……。平野啓一郎さんの小説『空白を満たしなさい』が、3章までの限定公開です。

清水英斗「居酒屋サッカー論」
【第9回】オーストラリア戦、ザックジャパンは大丈夫か?

本日はオーストラリア戦直前! ということで臨時更新です。前回に引き続き、日本×ブルガリアを題材に、「3-4-3は機能しているのか?」「本田が入るとどうなるの?」「ザックに任せていて大丈夫?」といったテーマを語っていきます。決戦の前にぜひご一読を!

●ショートショートケイクス

ついに6月に入ってしまった今日このごろ、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
2013年がそろそろ半分終ってしまうとはにわかに信じがたいです。

5月に引っ越した新オフィスは、改装がほとんど終り、なんとこんなに素敵な会議室までできました!


この写真だと見えませんが、本棚と反対側の壁には液晶TVも取り付けてあります。
打ち合わせだけでなく、取材もバッチリできるスペースです。

そうそう、この記事の最初でも告知させていただいた、堀江貴文ミリオンセラープロジェクトの編集会議のニコ生放送、本日の会場は別の場所なのですが、今後はこの会議室で開催されるという噂も……。みなさん、ぜひチェックしてくださいね。

阿部和重さんの新刊小説無料公開や、ベストセラー「100円のコーラを1000円で売る方法」を一挙公開など、いろいろと新しい試みの始まっているケイクスを今後ともどうぞよろしくお願いします!

(火曜日担当・編集R@「彼女写真 in 金沢」の彼女のスマホに「黒子のバスケ」キャラのストラップがついているのがすごく気になる)

ケイクス

この連載について

初回を読む
ケイクス通信

cakes編集部

ペットボトル1本分の値段で、1週間コンテンツを楽しめるプラットフォーム・cakes(ケイクス)。購読をしようか迷っている方や、購読を始めたけど何を読んでいいか迷っている方のために、cakesの最新コンテンツをご紹介していく無料連載です...もっと読む

この連載の人気記事

関連記事

関連キーワード

コメント

Tweetがありません