仕事超速化の技

#07 処理時間が激減する驚きのメール術(4)【タイミングを考える】

メール開封のタイミングは受け手次第。故に、メールはいつ送っても同じだと考えている人は多い。しかし、メール送信にはタイミングがある。

 メール開封のタイミングは受け手次第。故に、メールはいつ送っても同じだと考えている人は多い。しかし、メール送信にはタイミングがある。

 まず、お礼や商談内容の確認は、当日に送ること。お礼を翌日以降に送るくらいなら、むしろ送らない方がましだ。

 商談内容にしても、数日後に曖昧な内容の確認メールを送っては、結局は双方で新たな確認作業が発生し、確認メールの意味はなくなってしまう。

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仕事超速化の技

週刊ダイヤモンド

働き方改革が声高に叫ばれる中、企業は残業時間を減らそうと躍起になっている。だが、働き方改革の本質は生産性を高めることであり、残業時間の削減はその結果でしかない。まずやるべきは、仕事の効率を高めることなのだ。そこで、誰でもすぐに使えて仕...もっと読む

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