京都散策中に鍾馗さんと出会ったらにらめっこをしよう

「最高に無駄の詰まった雑誌」がコンセプトの、雑誌『ケトル』。その毎号の特集をcakesで配信していきます。第12弾のテーマは「京都が大好き!」。日常の意外な発見が大好きな「ケトル」が見つけた京都のツボをご紹介します。ぜひ二冊目の“ガイドブック”として活用をしてくださいね!(『ケトル』vol.12より)

京都散策に慣れてきたら

いつもより10度くらい目線を上げてみて。

町家の小屋根に「鍾馗(しょうき)さん」と呼ばれる瓦人形が見つかるはず。

これ、近畿以西の地域に古くから伝わる風習で、中国は道教がルーツの魔除け。

火除けや病気快癒の力も持つ神様です。

向かいの家の鍾馗さんとケンカしないよう、目線を外して設置することもあるそう。どうしても欲しくなったら、瓦屋さんで購入可(要相談)

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「最高に無駄の詰まった雑誌」がコンセプトの、雑誌『ケトル』。その毎号の特集をcakesで配信していきます。第12弾のテーマは「京都が大好き!」。日常の意外な発見が大好きな「ケトル」が見つけた京都のツボをご紹介します。ぜひ二冊目の“ガイ...もっと読む

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