京都のフィンランドパンにはニシンのマリネをのっけよう

「最高に無駄の詰まった雑誌」がコンセプトの、雑誌『ケトル』。その毎号の特集をcakesで配信していきます。第12弾のテーマは「京都が大好き!」。日常の意外な発見が大好きな「ケトル」が見つけた京都のツボをご紹介します。ぜひ二冊目の“ガイドブック”として活用をしてくださいね!(『ケトル』vol.12より)

フィンランドファンなら…

キートスは京都で真っ先に訪れるべきパン屋さんです。

真ん中の穴は、棒を通してぶら下げて乾燥させ、保存食にするためのもの。気候の厳しい西フィンランドの知恵なのだそう

ご店主の土持さんは、日本で勤めていたフィンランドレストランがベーカリー部門を始めるのを機に、現地で2年間修業。

現地のパン会社に勤務した後帰国し、このお店をオープンしました。

「お店が小さくて誰も気付いてくれない」とお茶目に笑うご店主ですが、棚に並ぶ伝統的なパンやアレンジを加えたオリジナルパンはどれも、日本在住のフィンランド人のお客さんからも注文が入るほど本格的なもの。

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「最高に無駄の詰まった雑誌」がコンセプトの、雑誌『ケトル』。その毎号の特集をcakesで配信していきます。第12弾のテーマは「京都が大好き!」。日常の意外な発見が大好きな「ケトル」が見つけた京都のツボをご紹介します。ぜひ二冊目の“ガイ...もっと読む

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