究極の省エネ英語

#15 パークよりもメディア 米ディズニーの稼ぎ方

決算書の数字を見る前に、予備知識だけで企業のビジネスモデルを想像する癖をつけよう。「たぶんこうなのかな?」と仮説を立てることが、決算書をより深く理解するための第一歩となる。

 決算書を入手する方法をマスターしたら、実際に数字を見ていこう。

 英語決算書をテーマとした企業研修に定評のある大津広一・米国公認会計士によれば、「いきなり数字を見るのではなく、想像でも空想でもいいので、企業のビジネスをイメージするのが大事」という。

 膨大な情報量のある決算書のうち、「自分の知りたいことは何なのか」に焦点を絞ることで、効率的に会計数値を読み取ることができるからだ。

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今度こそ、最後のチャレンジにしたい──。幾度も英語に向き合おうとしてきたものの、イマイチ効果が得られていないあなたに吉報がある。時間もおカネも労力もかけない、究極の「省エネ英語」ならば、無理せず学習を続けられるのだ。特集には、中学レベ...もっと読む

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