カレーを食べながら人間国宝作のテーブルの手触りを堪能

「最高に無駄の詰まった雑誌」がコンセプトの、雑誌『ケトル』。その毎号の特集をcakesで配信していきます。第12弾のテーマは「京都が大好き!」。日常の意外な発見が大好きな「ケトル」が見つけた京都のツボをご紹介します。ぜひ二冊目の“ガイドブック”として活用をしてくださいね!(『ケトル』vol.12より)

喫茶店を選ぶ基準は多々あれど…

やっぱり家具も大事。

ケトル的には、京大北門前にある進々堂の長テーブルと長椅子を愛でてほしいのです!

昭和初期、京大生向けのコーヒー室のような店を作りたいと考えていた初代が、清水でイメージ通りのテーブルと椅子を発見。

その作者が、人間国宝の木工作家、黒田辰秋氏だったのです(当然、当時は無名!)。

なお注目ポイントとしては、楢材の木肌が見える天板

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「最高に無駄の詰まった雑誌」がコンセプトの、雑誌『ケトル』。その毎号の特集をcakesで配信していきます。第12弾のテーマは「京都が大好き!」。日常の意外な発見が大好きな「ケトル」が見つけた京都のツボをご紹介します。ぜひ二冊目の“ガイ...もっと読む

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