究極の省エネ英語

#11 短く伝わればOK!英語コミュニケーションのポイント

ネイティブが、英語が苦手な日本人を前にして一番困るのは「だんまり」を決め込まれること。英語がペラペラでない人が文法的な間違いや失礼な表現をしたところで、ネイティブは笑ったりも怒ったりもしません! まずはとにかく、自分が何を考えているのか、擦り合わせなければならないことは何なのか、伝えようとすることが重要です。

▼ネイティブが、英語が苦手な日本人を前にして一番困るのは「だんまり」を決め込まれること。英語がペラペラでない人が文法的な間違いや失礼な表現をしたところで、ネイティブは笑ったりも怒ったりもしません! まずはとにかく、自分が何を考えているのか、擦り合わせなければならないことは何なのか、伝えようとすることが重要です。伝えようとがんばっていれば、きっとネイティブの方が「つまり、こういうこと?」「○○ってことでいい?」と奇麗かつ端的な表現に直して確認してくれるでしょう。なぜって、ネイティブも、ノンネイティブと話すときは「誤解があったらどうしよう」と、意外と緊張しているものだからです。

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今度こそ、最後のチャレンジにしたい──。幾度も英語に向き合おうとしてきたものの、イマイチ効果が得られていないあなたに吉報がある。時間もおカネも労力もかけない、究極の「省エネ英語」ならば、無理せず学習を続けられるのだ。特集には、中学レベ...もっと読む

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