ケイクス通信

ケイクス通信2013年5月28日(火)号

火曜日はcakesオリジナルコンテンツ更新日。本日は特別連載にビッグコミックスピリッツで『アリエネ』連載中の漫画家、山田玲司さん登場! May_Romaさんの人気連載や、finalventさんの『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』評、山形浩生さんのジャーナリスト論などなど、充実のコンテンツをお届けいたします!

●特別連載

cakes連載編集部「「中二」な自分を信じよう」
「才能」は誰にでもある—マンガ家・山田玲司インタビュー前編

2013年春、星海社文庫から刊行された『ハミ出す自分を信じよう』。作者は、美大出身のマンガ家であり、インタビューマンガ『絶望に効くクスリ』で有名な山田玲司さん。多くの「才能」に出会ってきた山田さんが、自身の経験を振り返りながら書いた「ハミジブ」は、「お前はダメだ」と言われてくすぶっている人にこそ読んでほしい一冊です。今回、cakes編集長・加藤が山田さんに徹底インタビュー。「才能」を伸ばすためのヒントをじっくり聞き出しました。

●連載

May_Roma「世界のどこでも生きられる」
海外の雇用、日本の雇用【第1回】「ジョブ型採用」とは何か?

ヨーロッパでは日本の採用とは違った方法で採用が行われているそうです。日本人にあまり馴染みのない「ジョブ型採用」とは? 海外で働くことに興味のある人必見の内容です。日本でしか生きられないと思っているあなたの常識を、May_Romaさんが打ち破る痛快コラムをご一読ください。

finalvent「新しい『古典』を読む」
【第27回】村上春樹の読み方・特別編『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』中編

本連載の特別編、『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』(文藝春秋)評中編は、いよいよ物語内部に切り込みます。物語散りばめられた悪魔の影、そして村上春樹小説を語る上で欠かすことのできない「パラレルワールド」の存在。本書の描かれたものから、村上春樹という作家の本質まで見えてくる書評です。

FOK46—フォークオーケン46歳
【第18回】バタフライ

ついに夏フェスへの出演が決まったFOK46。単独での弾き語りでの夏フェス出場に、期待に胸膨らませながら特訓を重ねるオーケン。綿密な作戦を練り、準備万端のオーケンを迎え撃った予想外の伏兵は、木村カエラ? この夏きっとフェスに行きたくなるエピソードです。

近藤正高「一故人」
中坊公平、夏八木勲—2013年5月の物故者

森永ヒ素ミルク中毒、豊田商事など戦後の大事件で被害者のために尽力し、日弁連の会長も務めた中坊公平。映画からテレビドラマまで存在感を放つ演技で、観る者をシビれさせた名優・夏八木勲。全く異なる分野を歩んだ2人について、今回の「一故人」は綴ります。

山形浩生「新・山形月報!」
第16回 ジャーナリズム・盗用問題・生物多様性

今回の「新・山形月報!」は、ノンフィクション系の書籍が中心です。扱われた本は、溝口敦+荒井香織編著『ノンフィクションの「巨人」佐野眞一が殺したジャーナリズム』(宝島社)、古庄弘枝『沢田マンション物語』(講談社+α文庫)、加賀屋哲朗『沢田マンション超一級資料』(築地書館)、デイヴィッド・クォメン『ドードーの歌』(河出書房新社、上下)、佐倉統『「便利」は人を不幸にする』(新潮選書)、ロレンス・ダレル『アヴィニョン五重奏II リヴィア』(河出書房新社)などです!

青山裕企 meets 美少女図鑑「彼女写真 in 熊本」
熊本編【第28回】笑って

彼女はすこし浮かない顔。今日のデートがいまいちだったのか、それとももうすぐお別れの時間が近づいてきているのを名残惜しく思っているせいでしょうか。真意が分からずにこちらも困り顔をしていると、「ほら笑って」と彼女が口角をあげるジェスチャー。

松井博「IT時代の未来~それはユートピアかディストピアか?」
「グローバル・スタンダード」というお約束 そしてみんな「ノマド」になる【第6回】

最近よく耳にする「グローバル・スタンダード」という言葉があります。それは一体なにを意味するのでしょうか? 日本のスタンダードとはいったい何が異なるのでしょうか? 「グローバル・スタンダード」という言葉の謎をひもときつつ、米国系のグローバル企業ではどんな人が働いているのか、また職場でのコミュニケーションがどのようになっているのかを語ります。

平野啓一郎「空白を満たしなさい」
第二章 人殺しの影 8 遺伝子が泣いている(後編)

佐伯にとんでもない頼み事をされ、憤りを隠せない徹生。過去を思い出し、徹生は改めて自らのやるべきことを確認します。平野啓一郎さんの小説『空白を満たしなさい』が、3章までの限定公開です。

藤野英人「イケてる経営者が日本を救う」
経沢香保子(トレンダーズ株式会社)vol.2 伝説の営業部と、三木谷社長に鍛えられて

リクルートでトップクラスの営業成績を出しながら、楽天に転職した経沢さん。そこでの経験は、他では得がたいものだったと言います。そして、楽天を辞めて、さまざまな人と飲み歩いているうちに、経沢さんは熱気あふれるビットバレーに引き寄せられていきます。そこに、起業のきっかけが転がっていました。

●ショートショートケイクス

こんにちは、cakes編集部Dです。通常金曜日のこの欄を担当しておりますが、火曜日担当の編集RがどうしてもすぐにSexy Zoneのライブの感想を書きたいというので、先週金曜日をゆずり本日火曜日に初めてお目にかかります。

先日、弊社では合宿を行いました。開発側は内部で使っている新しい仕組みを、編集側は次なる新企画とコンテンツ製作を。仕事漬けてとても充実した合宿になりました。今回はその模様をお送りします。

合宿場所に到着後、CEOが作ってくれた豚汁をみんなで食べました。

夜はみんなでバーベキューをしてお肉を食べました。

二日目は峠のお店でそばとおもちを食べました。

近所の有名なお店でソフトクリームを食べました。

……食ってばっかり。本当に仕事をしていたのか!? と、思われるかもしれませんが、ちゃんと仕事はしてましたよ!

全体ミーティングの様子。

一生懸命働く新入社員Yと、昭和を思わせる編集R。

この合宿での成果は、cakesの新しいシステムやコンテンツとして、近々みなさまにお届けできると思います。お楽しみに!

合宿の最後にメンバー全員で。
……あ、あと一枚写真が残ってた。

……それではみなさま。今週もcakesをよろしくお願いいたします。

(編集D)

ケイクス

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