老いと病を寄せつけない、一生モノの習慣とは?

総勢50人もの名医・専門家のオールスターチームを結集し、信頼性を東大医学部の中川恵一氏、順天堂大学医学部の堀江重郎氏がダブルチェック、トリプルチェックした『最強の健康法【病気にならない最先端科学編】』から、著者ムーギー・キム氏が再編して連載をお届け!

*発売を記念し本日19時~有楽町にて、著者ムーギー・キムによる出版記念講演会を開催!詳細はコチラから!

老いと病を寄せつけない、一生モノの習慣

「ムーギーさん、若いうちは同窓会で、どこで働いてるとか、いくらもらってるとか、そんなことで同級生と自分を比べがちでしょう? これが長期的にはね、まったく関係ない。健康かどうか、それで幸福度が決まってきます」

これは、『最強の健康法』の『病気にならない最先端科学編』『ベスト・パフォーマンス編』を制作するにあたって、50人を超える一流の医師、健康専門家にお会いする中で、とある著名医師が私に教えてくれたことである。

なんでも、40歳を超えたあたりから同窓会でも、深刻な病に苦しむ同級生が増えてくる。そうした中で、日々、最高のコンディションを保ち生きるだけで、学業や職業での成功などより、よっぽど「人生の金メダリスト」になれるというのである。

確かに30代くらいまでは健康の心配もあまりなく、毎年の健康診断さえ面倒に思いがちだ。

しかし40、50代となってくると、この人生100年時代、その後に控える60、70、80代における「健康度」そのものが、人生の幸福度を大きく左右することをだんだん実感しはじめるものである。

やれ健康診断の結果が悪い、血糖値・血圧が高い、心臓に負担を感じる。まだ他人事のような気がするけど、がんにかかったらどうしよう。それだけではない。以前に比べて、モチベーションや活力が下がってきた。そろそろ子供がほしいが、年齢も少し心配だ。外見も老けてきたし、関節も痛くなってきた。若くしてこれなのに、もっと歳をとったらどんなことになってるんだ—。

さらに今、何となく陥ってしまっている、偏食や運動不足という生活習慣が、糖尿病、がん、脳卒中など、人生を激変させる、しかも多くの人がかかる病気への助走期間だとしたら、どうだろうか。

本書『最強の健康法 病気にならない最先端科学編』は、老いと病を寄せつけずに、最高のコンディションを保つ「最新科学に基づく簡単な習慣」をコンセプトに制作されている。

ここでは人生100年時代で人口の大半が罹患するようになったがんや糖尿病、脳卒中などの深刻な病気や、ウイルス性の病気、不妊症、また老化に伴うホルモン変化、それが引き起こす毛髪、骨の問題、さらには終末期医療といった、人生のライフステージごとに知っておくべき医療・健康分野の知識が、一気に1冊にまとめられている。

また、今は健康に対する心配がなくても、最高のコンディションで気分よく人生を送りたいすべての人に向けて、「最強に健康な自分」を保つためのアクションプランを一気にまとめている。

本書を制作するに至った問題意識と、それを解決するための本書の特徴は、以下の通りである。

本書執筆の問題意識

本当に医学的に正しく、簡単な生活習慣を、一気に体系的に学びたい

本書は、人生100年時代で健康の重要性が格段に増していく中で、「医療・健康にまつわる最先端の新常識」を、一気に学ぶための1冊である。

我々の社会の平均寿命は90歳に迫り、私を含めた本書で共に学ぶ多くの方々の寿命は、100歳を超える可能性も高い。つまり、「一億総きんさんぎんさん」とでも呼ぶべき時代が、目の前まで迫ってきており、健康への投資価値が格段に高くなっている。

私たちは普段、幸せの条件として温かい人間関係や、やりがいある仕事、趣味の追求などといったことを考えがちだ。しかしあるときは当たり前だが、なければ生きていけない「空気」のような存在が、何といっても健康ではなかろうか。

とはいえ、知識ゼロから医療知識を本格的に勉強するというのも恐ろしく敷居が高いし、何といっても医療用語はややこしくて読む気がしない。かといって巷の医療・健康情報はウソだらけだし、ネットの記事などでも勉強になると思って読み進めていると、2、3回クリックすると、謎の健康食品を売りつけられることもしばしばだ。

また、医者の中にはわらにもすがる思いでいる患者の足元を見るトンデモ医者も少なくない。しかもそういった人々に限ってメディアでまつりあげられ、著作多数でその本がコンビニの棚にまで並び、ひたすら有名になっていったりもする。

さらには、医師自身の著作や、医師や専門家に聞いたことをまとめた本などは多数存在するが、本書に登場する数多くの名医によれば、その医師当人が間違っていたり、内容がストイックすぎて到底習慣化が不能なことも少なくないのである。

それでは、私たちは一体どの情報を信じればよいのだろうか?

その問いに、日本を代表する世界レベルの名医の叡智を結集して答えるのが、本書『最強の健康法 病気にならない最先端科学編』である。


*同時公開中の<「 健診」で国民の8割が不健康になる?>も一緒にお読みください。



【4月24日『最強の健康法』発売記念イベントを開催致します!】

「最強の健康法 世界レベルの名医の「本音」を全部まとめてみた 【ベスト・パフォーマンス編】「最強の健康法 世界レベルの名医の「本音」を全部まとめてみた 【病気にならない最先端科学編】」(SBクリエイティブ・税込 各1,728円)刊行を記念いたしまして、来る4/24(火)19:00から東京交通会館3Fグリーンルームにて、「『最強の健康法』刊行記念 ムーギー・キムさん講演会」を開催いたします。イベント詳細はコチラから!


老いと病を寄せつけない一生モノの「結論」

この連載について

最強の健康法 病気にならない最先端科学編

ムーギー・キム

【これで健康本は最終決着!「本当に効果のある、100歳までの健康法とは?」】 50人を超える一流の名医・健康専門家オールスターチームが集結! 最強の信頼性を担保するべく、 東大医学部で教鞭をとる中川恵一氏と、 順天堂...もっと読む

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sasanami77 #スマートニュース 12ヶ月前 replyretweetfavorite

marekingu #スマートニュース 12ヶ月前 replyretweetfavorite