シェア1%減ならクビが飛ぶ 陸海空の「予算」分捕り合戦

主要国の軍事戦略が陸から海・空へシフトしている。だが、日本では、歴史的に陸上自衛隊が強く、予算という利権を手放そうとしない。このままでは世界の潮流から外れてしまうだろう。

 2017年4月、中国は初の国産空母(航空基地の役割を持つ軍艦)を進水させた。20年にも武器装備を終えて就役する予定だ。昨年末にも、改造空母「遼寧」を進水させたばかりで、矢継ぎ早に海上兵力を増強している。

この続きは有料会員登録をすると
読むことができます。
cakes会員の方はここからログイン

1週間無料のお試し購読する

cakesは定額読み放題のコンテンツ配信サイトです。簡単なお手続きで、サイト内のすべての記事を読むことができます。cakesには他にも以下のような記事があります。

人気の連載

おすすめ記事

週刊ダイヤモンド

この連載について

初回を読む
自衛隊 防衛ビジネス 本当の実力

週刊ダイヤモンド

北朝鮮のミサイル挑発、中国の軍備増強、米国の“世界の警察官”撤収宣言──。かつてないほどに日本の安全保障が脅かされている。にもかかわらず、防衛省・自衛隊はだらしがない。異なる背景を持つ「防衛七族」が飽きることなく権力闘争を繰り返してい...もっと読む

この連載の人気記事

関連記事

関連キーワード

コメント

r28 まぁ酷い話だ。 約1年前 replyretweetfavorite