海も空もパイロットが高給取り 危険任務ほど高い自衛官の「年収」

現在、人手不足は深刻さを増すばかり。自衛官の慢性的な不足が解消される兆しはない。世間での、就職先としての自衛隊の評価は高くないのだ。では、実際の自衛官の待遇はどうなっているのだろうか。一口に自衛官と言っても22.7万人もおり、採用区分や職種などによって待遇は千差万別だ。

 不況期には人気が集まるが、好況時には志望者がガクッと減る。自衛官の志望者数は、景気変動、つまり民間労働力の需給に大きく左右される。

 現在、日本の有効求人倍率は43年ぶりの高水準にあり、人手不足は深刻さを増すばかり。自衛官の慢性的な不足が解消される兆しはない。世間での、就職先としての自衛隊の評価は高くないのだ。

 では、実際の自衛官の待遇はどうなっているのだろうか。一口に自衛官と言っても22.7万人もおり、採用区分や職種などによって待遇は千差万別だ。

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