話題の「ポンドステーキ」をうまく焼くには厚切りが決め手!

「ステーキ」ならぬ「ポンドステーキ」という料理を最近よく見かけます。ステーキの本場アメリカでは、1ポンド=約450gの大きな牛の赤身肉をかたまりのまま焼いたものを「ポンドステーキ」といい、メジャーなメニューだとか。『肉の本 今夜は、お肉を食べよう。』の著者で大の肉好きで知られる料理研究家・行正り香が、家でおいしく焼ける「ポンドステーキ」のつくり方を伝授します!


厚切り肉ならジューシーな肉汁がしっかり味わえる

ステーキを焼くときに、肉がかたくなってしまったり、火のとおりがあまくて生っぽかったりと、どうもうまくつくれないこともあります。しかも、厚切り肉だとさらに難しそう…。

でも、いつものステーキ肉ではなく、厚切りで食べるからこそ、お肉本来のうま味が堪能できるんです!お肉は面積が大きいよりも、厚みがある方が、おいしく焼けるとか。厚切りのお肉だとじっくり火が入り、ジューシーさが残ってそのおいしさをしっかり味わえるんです。

肉の表面に強火で全面にしっかり焼き色をつけたら弱火にし、あとは火を止めて余熱で火をとおします。途中、バターをかけながら焼くとコクのある仕上がりに。

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この連載について

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肉の本 今夜は、お肉を食べよう。

行正 り香

大の肉好きである料理研究家・行正り香による、肉好きの、肉好きのための、肉のレシピ。話題の「ポンドステーキ」(アメリカでメジャーな500gぐらいの大きな肉でつくるステーキ)や、とんかつ、しょうが焼き、角煮など肉料理の定番など、「食べたい...もっと読む

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コメント

ikb 塊肉、焼きたい。食べたい。 この手のレシピを見ていていつもわからないこと。 「室温に戻す」 冷蔵庫ごと冷え… https://t.co/Y3jwREN2zm 1年以上前 replyretweetfavorite