ヌルヌル放置はキケン!【洗面所】からうつる○○菌に要注意

ウイルスの感染予防は、何といっても洗面所で「一に手洗い、二にうがい」。しかし、歯ブラシ置きやうがい用コップの水濡れを放置しておくと、洗面所から「緑膿菌」に感染してしまうリスクがあるのです! 緑膿菌は赤ちゃんや高齢者、免疫力が下がっている人には注意が必要だと言います。病気と掃除のプロ・松本忠男さんの著書『健康になりたければ家の掃除を変えなさい』から、洗面所の感染予防お掃除を教えてもらいました。

洗面台の感染予防掃除術

◇感染リスク ★★

◇潜んでいる病原体
緑膿菌

◇引き起こされる病気、症状
呼吸器症・尿路感染症・敗血症など

洗面台で感染のリスクがあるのは、ずばり緑膿菌です。歯ブラシ置きやうがい用コップなどは濡れた状態をできるだけ放置せず、こまめに拭き取って風通しをよくすることが大切です。

特に気になるのが、ハンドソープの詰め替えです。使い終わったハンドソープの容器に、そのまま新しい詰め替え用ソープを継ぎ足している人はいませんか? これでは容器に少しずつ不衛生な水が溜まり、緑膿菌が繁殖する原因となってしまいます。

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健康になりたければ家の掃除を変えなさい

松本忠男

アレルギー、感染症……その不調、間違った掃除が原因です!!◎もっともインフルエンザに感染しやすい部屋は「寝室」◎「トイレのホコリ」の中で、菌は約10倍繁殖する◎「花粉」の季節に玄関をホウキで掃くのはNG◎間違った方法で風呂場を掃除する...もっと読む

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