あふれる肉汁が絶品!また食べたくなる「オーブンハンバーグ」

肉だねをこねるときに多少手がベタついても、つくりたてのハンバーグのおいしさを一度知ってしまうと、なぜだか繰り返しつくってしまうもの。口に入れたときに、中からジュワ~ッと肉汁が出てくるハンバーグのおいしさったら、もうたまりません!『肉の本 今夜は、お肉を食べよう。』の著者で、大の肉好きとして知られる料理研究家・行正り香が、わが家の味として繰り返しつくりたくなる「オーブンハンバーグ」のレシピをご紹介します。


あふれる肉汁の秘密は牛と豚のひき肉の配合にあった

ハンバーグをつくるとき、市販の合いびき肉でつくっていますか?じつは、牛肉が多すぎるとハンバーグがパサパサしてしまうので、できれば合いびきになった肉ではなく、牛ひき肉と豚ひき肉を別々に買ってきて理想の比率で合わせたほうがおいしくなります。理想の比率とは、牛肉2:豚肉1。この比率でつくったハンバーグはベスト味わいなので、ぜひ自分でひき肉を合わせてつくってください。

さらに、ボリューム感と食感を出すために、かたまりや薄切りなどの牛肉を粗く刻んで加えます。刻んだ肉を加えることで、よりジューシーな味わいに。

フライパンで表面を焼きつけたら、あとはオーブンでじっくり火をとおします。こうすると、うま味がとじこめられ、ふっくらおいしいハンバーグが味わえますよ。

では、「オーブンハンバーグ」をつくってみましょう!

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肉の本 今夜は、お肉を食べよう。

行正 り香

大の肉好きである料理研究家・行正り香による、肉好きの、肉好きのための、肉のレシピ。話題の「ポンドステーキ」(アメリカでメジャーな500gぐらいの大きな肉でつくるステーキ)や、とんかつ、しょうが焼き、角煮など肉料理の定番など、「食べたい...もっと読む

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コメント

sadaaki うお。これはやってみよう。 約1年前 replyretweetfavorite