すき焼き」を失敗せずにつくるコツは調味料の配合にあった!

ごちそう感のあるすき焼きは、季節を問わず人気の鍋料理。ちょっとしたお祝いのときに「今日はすき焼き!」という家庭も多いのでは?市販のたれを使ってもいいけれど、どうせなら自分流の味つけでワンランク上の味を目指しましょう。「どうも味が決まらない」「もっとおいしくつくりたい」というご要望にお応えして、著書『肉の本 今夜は、お肉を食べよう。』がある、料理研究家の行正り香が、絶品「すき焼き」レシピをご紹介します!


ブレない味つけは「さみしさ同量」が基本!

すき焼きに使う肉は、バラや肩ロース、サーロインなど、脂がほどよくのった薄切り肉を使った方が、火をとおしてもかたくならずにおすすめです。ちなみに、肝心の味つけはどうしたらいいのでしょう? じつは、すき焼きの割り下は、砂糖(さ)、みりん(み)、しょうゆ(し)、酒(さ)を同量合わせた「さみしさ同量」で簡単につくれます。この配合は、和食の甘辛味では基本となる組み合わせなので、覚えておいて損はありません。

早速、汁まで食べつくしたくなる「すき焼き」のレシピを試してみましょう!

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肉の本 今夜は、お肉を食べよう。

行正 り香

大の肉好きである料理研究家・行正り香による、肉好きの、肉好きのための、肉のレシピ。話題の「ポンドステーキ」(アメリカでメジャーな500gぐらいの大きな肉でつくるステーキ)や、とんかつ、しょうが焼き、角煮など肉料理の定番など、「食べたい...もっと読む

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コメント

ikb さみしさ、同量で割り下ができる、と。なーるーほーどー。 つまり、砂糖・みりん・醤油・酒、それぞれ半カップ。 それにしても、ンマそうだな〜。 1年以上前 replyretweetfavorite

thinktink_jp "すき焼きに使う肉は、 バラや肩ロース、サーロインなど、脂がほどよくのった薄切り肉 を使った方が、火をとおしてもかたくならずに..." https://t.co/fyO93dwkaQ https://t.co/fmRiAJFPQj #drip_app 1年以上前 replyretweetfavorite