エジプト革命「アラブの春」の最前線だった部屋

「エジプト革命の最前線だった部屋」(エジプト)と「旅という麻薬に溺れた少女の部屋」(ドイツ)。ある若きフランス人写真家が6年かけて世界を旅し、55ヵ国1,200人のベッドルームを撮影。世界の「違い」を「同じアングル」であぶりだした壮大なドキュメンタリー作品がついに日本上陸。
都築響一も絶賛! 3月16日発売 『My Room 天井から覗く世界のリアル』より特別連載。

Egypt/エジプト

エジプト:アラブの春を巻き起こした国
人口:9560万人 平均月収:1 万8千円 公用語:アラビア語

エジプト革命の最前線だった部屋

「しかし、革命は本当に必要だったのでしょうか。」
Omar / 24歳 エンジニア

このプロジェクトの最中、のちに「アラブの春」と呼ばれる、アラブ諸国における反政府民主化運動が起きた。その最前線にいたOmarは、革命を体験した彼の見解と疑問を打ち明けてくれた。

「エジプト人は全国でデモをしました。それ以前は非政治的で、反乱がどのようなものか知りませんでした。しかし、

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My Room 天井から覗く世界のリアル

ジョン・サックレー

天井から、部屋を覗くと、世界が見えた。ある若きフランス人が6年かけて世界を旅し、55ヵ国1,200人のベッドルームを天井から撮影。格差、矛盾、夢、歴史…、世界の「違い」を「同じアングル」であぶりだしたドキュメンタリー作品。ナショナルジ...もっと読む

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suerene1 重い・・・。→  https://t.co/8i1tK0Md6e ドイツ人は旅がやっぱり好きねという感想・・・。→h 旅という麻薬に溺れた少女の部屋 2年以上前 replyretweetfavorite