文化を奪われた「イヌイットの末裔」の部屋

「イヌイットの末裔の部屋」(カナダ)と「ペルシアの画家の部屋」(イラン)。ある若きフランス人写真家が6年かけて世界を旅し、55ヵ国1,200人のベッドルームを撮影。世界の「違い」を「同じアングル」であぶりだした壮大なドキュメンタリー作品がついに日本上陸。
都築響一も絶賛! 3月16日発売 『My Room 天井から覗く世界のリアル』より特別連載。

Canada/カナダ

カナダ:50を超える民族、140万人の先住民が暮らす国
人口:3623万人 平均月収:25万5千円 公用語:英語、フランス語

イヌイットの末裔の部屋

「前世紀に来た外国人のせいで、すべてが変わってしまいました。」
Melina / 29歳 ユースコーディネーター

Kuei. 先住民、インディオ、イヌイット。どう呼ぼうが、アメリカ大陸はもともと彼女らの土地だった。カナダでは彼女らを「ファースト・ネーション」と呼ぶ。

「残念ながら、前世紀に来た外国人のせいですべてが変わってしまいました。」

そう話すMelinaが暮らすインディアン居留地には、

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この連載について

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My Room 天井から覗く世界のリアル

ジョン・サックレー

天井から、部屋を覗くと、世界が見えた。ある若きフランス人が6年かけて世界を旅し、55ヵ国1,200人のベッドルームを天井から撮影。格差、矛盾、夢、歴史…、世界の「違い」を「同じアングル」であぶりだしたドキュメンタリー作品。ナショナルジ...もっと読む

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コメント

marekingu #スマートニュース 2年以上前 replyretweetfavorite

suerene1 + ペルシア画家の部屋 「私たちは自分たちの国に投獄された心地です。」 https://t.co/9TaZVb6sTc 2年以上前 replyretweetfavorite