努力を知らない富豪「エマラティ」の部屋

「ドバイの富豪「エマラティ」の部屋」(UAE)と「チャイナタウンの独身女性の部屋」(タイ)。ある若きフランス人写真家が6年かけて世界を旅し、55ヵ国1,200人のベッドルームを撮影。世界の「違い」を「同じアングル」であぶりだした壮大なドキュメンタリー作品がついに日本上陸。
都築響一も絶賛! 3月16日発売 『My Room 天井から覗く世界のリアル』より特別連載。

UAE/アラブ首長国連邦

アラブ首長国連邦:オイルマネーが生んだ富豪大国
人口:986万人 平均月収:36万8千円 公用語:アラビア語

ドバイの富豪「エマラティ」の部屋

「僕の世代はあまり努力する必要がありません。」
Khalid / 23歳 公務員

石油の開発で大きく発展したUAEは、外国から知識者と労働者を組み入れる必要があった。そして、相次ぐ移住の波により、UAE出身者は自らの国でマイノリティーになった。Khalidもまた代々ドバイに住んできた一族だが、 1000万人以上が生きる国で、彼らは人口の10分の1もいない。

今では彼らは「エマラティ」と呼ばれ、多くの利益と権利を独占している。

「エマラティは、外国人と比べると数多くの利点があります。

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My Room 天井から覗く世界のリアル

ジョン・サックレー

天井から、部屋を覗くと、世界が見えた。ある若きフランス人が6年かけて世界を旅し、55ヵ国1,200人のベッドルームを天井から撮影。格差、矛盾、夢、歴史…、世界の「違い」を「同じアングル」であぶりだしたドキュメンタリー作品。ナショナルジ...もっと読む

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コメント

marekingu #スマートニュース 2年以上前 replyretweetfavorite

suerene1 https://t.co/fkaMSzdBHo 2年以上前 replyretweetfavorite

chiruko_t 石油王だ(違います)  2年以上前 replyretweetfavorite