20世紀最大の悲劇」から生き延びた男性の部屋

「歴史的大虐殺から生き延びた男性の部屋」(ルワンダ)と「見合い結婚をした女性の部屋」(インド)。ある若きフランス人写真家が6年かけて世界を旅し、55ヵ国1,200人のベッドルームを撮影。世界の「違い」を「同じアングル」であぶりだした壮大なドキュメンタリー作品がついに日本上陸。
都築響一も絶賛! 3月16日発売 『My Room 天井から覗く世界のリアル』より特別連載。

Rwanda/ルワンダ

ルワンダ:20世紀最大の悲劇「80万人の大虐殺」が起きた国
人口:1153万人 平均月収:3万1 千円 公用語:ルワンダ語、フランス語、英語

歴史的大虐殺から生き延びた男性の部屋

「村に帰ってみると、地面には死体しかありませんでした。」
Jean-Claude / 29歳 ウェイター

Hello. たった一夜の間に、45,000人が殺し合った。1994年の大虐殺に関するJean-Claudeの証言は聞くに耐えない話だった。彼が語った胸を刺すような話のもっとも不快な部分は故意に除く。この若きルワンダ人は、まだ子どもだった頃に暴力が行き過ぎた光景に突き合わされた。大量虐殺の恐怖と残酷さ、生涯残る心の傷跡。

ただただ、彼の証言をここに記載する。

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My Room 天井から覗く世界のリアル

ジョン・サックレー

天井から、部屋を覗くと、世界が見えた。ある若きフランス人が6年かけて世界を旅し、55ヵ国1,200人のベッドルームを天井から撮影。格差、矛盾、夢、歴史…、世界の「違い」を「同じアングル」であぶりだしたドキュメンタリー作品。ナショナルジ...もっと読む

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suerene1 「 20世紀最大の悲劇」から生き延びた男性の部屋 https://t.co/de8EcyFs95 4ヶ月前 replyretweetfavorite