ある日「妹がいなくなった」この部屋を信じられますか?

「妹がいなくなった部屋」(インド)と「伝統的踊り手の部屋」(ジンバブエ)。ある若きフランス人写真家が6年かけて世界を旅し、55ヵ国1,200人のベッドルームを撮影。世界の「違い」を「同じアングル」であぶりだした壮大なドキュメンタリー作品がついに日本上陸。
都築響一も絶賛! 3月16日発売 『My Room 天井から覗く世界のリアル』より特別連載。

India/インド

インド:2800万人にのぼる児童労働者が生きる国
人口:13億2400万人 平均月収:5万8千円 公用語:ヒンドゥー語、英語

妹がいなくなった部屋

「ある日、アメリカ人が妹を連れていきました。」
Asha / 17歳 家事手伝い

Ashaはインド中部のバマンセミルヤという小さな村で暮らしている。家族の誰も、そして村の住民の誰も、この地方を出たことはない。今、アメリカで暮らしている彼女の妹をのぞけば。

「信じがたい話です。10年前、あるアメリカ人に出会いました。

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都築響一も絶賛! 世界の「違い」を「同じアングル」であぶりだした壮大なドキュメンタリー作品がついに日本上陸!

この連載について

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My Room 天井から覗く世界のリアル

ジョン・サックレー

天井から、部屋を覗くと、世界が見えた。ある若きフランス人が6年かけて世界を旅し、55ヵ国1,200人のベッドルームを天井から撮影。格差、矛盾、夢、歴史…、世界の「違い」を「同じアングル」であぶりだしたドキュメンタリー作品。ナショナルジ...もっと読む

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コメント

speckled_monkey 突然現れた裕福な白人女性の旅行者が、そこまで困ってるわけでもないインドの少女の家に積極的に援助を申し出て、ある日妹を連れ去り名前も変えてしまう。両親が同意したとはいえモヤモヤする記事だな。> https://t.co/6r8qj58CH8 2年以上前 replyretweetfavorite

suerene1 https://t.co/AJqwQJXL2t 2年以上前 replyretweetfavorite