別名「天使の街」で踊るゴーゴーダンサーの部屋

「ゴーゴーダンサーの部屋」(アメリカ)と「先住民族の音楽に囲まれた部屋」(ボリビア)。ある若きフランス人写真家が6年かけて世界を旅し、55ヵ国1,200人のベッドルームを撮影。世界の「違い」を「同じアングル」であぶりだした壮大なドキュメンタリー作品がついに日本上陸。
都築響一も絶賛! 3月16日発売 『My Room 天井から覗く世界のリアル』より特別連載。

USA/アメリカ

アメリカ:「アメリカン・ドリーム」という言葉がある国
人口:3億2330万人 平均月収:33万円 公用語:定めなし(事実上、英語)

ゴーゴーダンサーの部屋

「毎朝、夢を実現させるためにこの部屋で起きているのよ! 」
Tosha / 25歳 ゴーゴーダンサー

Hey there! すべてが可能な国、アメリカ。この国では、ほかのどこよりもいち早く富を得ることができるが、瞬く間にすべてを失うこともある。Toshaに出会ったのは、世界に名高い「ベニス・ビーチ」だった。彼女の仕事はゴーゴーダンサーである。以下は、彼女からの注意書きだ。

この続きは有料会員登録をすると
読むことができます。
cakes・note会員の方はここからログイン

1週間無料のお試し購読する

cakesは定額読み放題のコンテンツ配信サイトです。簡単なお手続きで、サイト内のすべての記事を読むことができます。cakesには他にも以下のような記事があります。

人気の連載

おすすめ記事

都築響一も絶賛! 世界の「違い」を「同じアングル」であぶりだした壮大なドキュメンタリー作品がついに日本上陸!

この連載について

初回を読む
My Room 天井から覗く世界のリアル

ジョン・サックレー

天井から、部屋を覗くと、世界が見えた。ある若きフランス人が6年かけて世界を旅し、55ヵ国1,200人のベッドルームを天井から撮影。格差、矛盾、夢、歴史…、世界の「違い」を「同じアングル」であぶりだしたドキュメンタリー作品。ナショナルジ...もっと読む

この連載の人気記事

関連記事

関連キーワード

コメント

suerene1 「自らの文化を生かし、社会の変化に合わせて進歩させていくことは個人個人の責任です。」 →  https://t.co/fTFciBZ2ko 9ヶ月前 replyretweetfavorite