セネガルに実在する、「透視ができる呪術師」の部屋

「透視ができる呪術師の部屋」(セネガル)と「EUの未来を信じる女性の部屋」(ルーマニア)。ある若きフランス人写真家が6年かけて世界を旅し、55ヵ国1,200人のベッドルームを撮影。世界の「違い」を「同じアングル」であぶりだした壮大なドキュメンタリー作品がついに日本上陸。
都築響一も絶賛! 3月16日発売 『My Room 天井から覗く世界のリアル』より特別連載。

Senagal/セネガル

セネガル:「ダーラ」という奴隷学校がはこびる国
人口:1560万人 平均月収:情報なし 公用語:フランス語

透視ができる呪術師の部屋

「名前さえ教えてもらえれば、いかなる問題も解決できます。」
Amadou / 19歳 呪術師

Salam aleykoum. Nangadef ? 彼と出会う前は、「マラブー」と呼ばれる呪術師など、伝説と民話にしか存在しないものだと思っていた。しかし、イスラム教と伝統慣習の狭間で、彼らの存在はとても具体的なものだった。

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都築響一も絶賛! 世界の「違い」を「同じアングル」であぶりだした壮大なドキュメンタリー作品がついに日本上陸!

この連載について

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My Room 天井から覗く世界のリアル

ジョン・サックレー

天井から、部屋を覗くと、世界が見えた。ある若きフランス人が6年かけて世界を旅し、55ヵ国1,200人のベッドルームを天井から撮影。格差、矛盾、夢、歴史…、世界の「違い」を「同じアングル」であぶりだしたドキュメンタリー作品。ナショナルジ...もっと読む

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suerene1 https://t.co/L69mLCCH25 2年以上前 replyretweetfavorite