攻める睡眠 守る睡眠

第11回】生産性向上の鍵は眠りにあった! 企業が取り組む“睡眠改革”

仕事の生産性を高めるため、あるいは大切な社員の健康を守るために、企業は近年、組織を挙げて睡眠対策に取り組んでいる。三つの企業の事例を紹介しよう。

 「ただ今シエスタ中のため、おつなぎすることができません」 大阪市のインターネットコンサルティング会社、ヒューゴの代表番号に13~16時に電話をかけると、聞き慣れない音声ガイダンスが流れ、メールか16時以降の再電話を促される。シエスタとはラテン系の国々の習慣である昼寝を意味する。ヒューゴは2007年から導入した。

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睡眠とは何か。現代科学はこの問いに明快な答えを持っていない。しかし、近年の脳科学の進歩によって、睡眠のメカニズムが少しずつ解明されてきた。今では、睡眠をおろそかにすると命に関わること、一方で、睡眠の質を高めれば日中のパフォーマンスが向...もっと読む

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