第26回】[16 マーケティング・ミックス]売れる仕組みへ4視点 「P」と「C」の両面から

商品を売る仕組みとなるマーケティングを考える上で、最も基本的で重要な枠組みが「マーケティング・ミックス」だ。これは企業が顧客にアプローチする際の施策群を指す。

 最も代表的なのは、米国のマーケティング学者、ジェローム・マッカーシーが1960年に提唱した「4P」の観点で考える手法だ。これはマーケティングを「製品」「価格」「流通」「プロモーション」の大きく4つに分類した理論で、今では世界中で広く知られている(下図参照)。

この続きは有料会員登録をすると
読むことができます。
cakes会員の方はここからログイン

1週間無料のお試し購読する

cakesは定額読み放題のコンテンツ配信サイトです。簡単なお手続きで、サイト内のすべての記事を読むことができます。cakesには他にも以下のような記事があります。

人気の連載

おすすめ記事

週刊ダイヤモンド

この連載について

初回を読む
ロジカルシンキング&問題解決法

週刊ダイヤモンド

歌に音階、英語に文法があるように、実は仕事にも確立された手法が存在する。それが、ロジカルシンキング、問題解決法、フレームワークだ。しかし、それは一部の大学などを除けば社会人になるまで誰も教えてくれない。高年収・高効率の人なら皆実践して...もっと読む

この連載の人気記事

関連記事

関連キーワード

コメント

Tweetがありません