働けない身体でお金を稼ぐためにやった試行錯誤の数々

生命の危機が人生に大きな変化をもたらすことは多いですが、はじめさんはまともに働けなくなったことで、会社に勤めずに不労所得を得る方法探しにのめりこんでいきます。

働けなくなったら、お金はどうしよう?

そんな考えを巡らせながら、その後しばらくは車椅子か松葉杖の生活が続いた。

事故から3ヶ月後くらいになると、頑張ったリハビリの成果もあり、不自由ながらも日常生活をなんとか送れるレベルまで身体を動かせるようになってきた。

リハビリのために近くの河原を散歩したり、プールで泳いだりもした。

でも、首の骨が1度折れてしまったので、しばらくは歩く時にコルセットみたいなものを首に巻いていたし、雨が降る(気圧が下がる)と首が痛い、気分も凹む、右肩の神経がウズウズするなどの症状と戦っていた。1日中座っている体力が戻らないので、会社も休んだまま。

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