桃山商事の恋バカ日誌

恋愛で最も取扱注意かもしれない“食事”の話

2001年の結成以来、「失恋ホスト」として1000人以上の男女から恋のお悩みやエピソードを聞き続けてきた恋バナ収集ユニット「桃山商事」がお届けする、新感覚の恋バナ談義。普段ほとんど語れることのない恋愛の様々なテーマを毎回ひとつ取り上げ、これまで見聞きしてきたエピソードや自らの恋愛経験を紹介しながら掘り下げていきます。誰もが経験しているはずなのに、これまで誰も注目してこなかった恋愛のよもやま話を、とことん語ります。

もっと語られるべき恋愛のあれこれ

初めまして、“恋バナ収集ユニット”桃山商事です。我々はこれまで1000人以上の女性から、恋の相談に乗る「失恋ホスト」という活動を行ってきました。元々は学生サークルのようなノリで始まった活動ですが、17年にわたって恋愛のお悩みを浴びるように聞く中で、はて、自分たちはどんな恋愛をしてきたのかと思い立ち、それを自省も含めて語ってみようと始めたのがPodcast番組『二軍ラジオ』です(現在はニコニコ生放送の番組『桃山商事の恋愛よももやまばなし』に移行しています)。

恋愛は「あなたと私」という閉鎖的な関係の中で行われるものなので、そのやりとりは基本的に外へ出ることはありません。我々はたまたま恋愛相談という形でその一端に触れ、その奥深さにハマって“恋バナ中毒”になりました。この連載では毎回ひとつのテーマを設け、これまで収集してきたエピソードや自らの恋愛体験などを紹介しながら、恋愛を自分たちなりに捉え直していきたいと思います。

【登場人物】

清田隆之
桃山商事・代表。
1980年生まれの文筆業

森田雄飛
桃山商事・専務。
同じく1980年生まれの会社員


森田 これから37歳の男二人で延々と恋バナをしていくわけですが、これだけ聞くと本当にどうかしてるって思われそうだよね。

清田 ちょっと前までは「アラサー男子の“オトコ版SEX AND THE CITY”です!」とか名乗ってたけど、それがアラフォーとなると、いよいよシャレにならない感じが出てきちゃったね……。

森田 我々としては大マジメなんだけど、ある種の狂気も自覚はしているので、それ含みで楽しんでもらえたらうれしいです。「恋バカ日誌」という連載タイトルも、そんな我々の姿を見たニコ生の視聴者さんが考えてくれたものだし。ちなみに清田代表はドラマ版『釣りバカ日誌』のハマちゃん役である濱田岳に似ている。というか、それがこのタイトルの本当の由来です(笑)。

清田 ありがたいばかりです……。

森田 さて、そんな「恋バカ日誌」の第1回目は、恋愛における「食事」について考えてみたいと思います。見逃されがちだけど、食事っておそらく恋愛で最も機会の多いイベントだよね。「ゴハンに行く」ってデートの基本形だし、例えば映画やディズニーランドに行っても、ほぼ食事が抱き合わせになってくる。

清田 でも、「恋愛と食事」っていうと、なぜか「オススメのお店」ばかりに話が行きがちだよね。

森田 東京いい店やれる店、的な。

清田 それはちょっと古いけど(笑)。

森田 お店の話もいいんだけど、恋愛における食事って、実は語られてない話が膨大にあるんじゃないかというのが我々の見立てです。実際にニッチだけど興味深いエピソードがいろいろ集まっています。

相手の“食べ方”が気になる場合はどうすれば?

清田 ではまず、女友達から聞いた、「元カレの食べ方がイヤだった」という話を紹介します。

森田 それは食べ方が汚かったってこと?

清田 いや、むしろキレイで、その“計算”し尽くされた食べ方がイヤだったと彼女は語っていた。元カレは食事のとき、「おかずA→おかずB→ご飯→味噌汁→おかずA……」みたいに、順序よく食べる人だったらしいのね。それで、絶対に最後はバランスよく食べ終えることになって、その感じにいつもイラっとしていたらしい。

森田 そういう意味での“計算”か(笑)。おかずは全部食べちゃったけどご飯はほぼ残ってるとか、逆におかずが余っちゃうとか、そういうことがない。それっていわゆる「三角食べ」というやつで、一般的には推奨されてる食べ方だよね。それなのに、なぜ彼女はイラっとしたんだろう。

清田 最初は彼女自身も理由がわからなかったみたいだけど、よくよく考えてみると、彼には何かとバランスを気にするところとか、どことなくみみっちいところとか、失敗を恐れて冒険をしないところとか、そういう側面があって、彼女はそれがイヤだったみたい。で、食事の場面にもそれが現れていたと……。

森田 すごい言われよう(笑)。食べ方自体というよりは、そこに現れる彼の人間性がイヤだったと。

清田 食べ方って習慣や無意識でやってることだから、コントロールするのは難しいよね……。彼自身はひとつも悪いことしていないわけで。

森田 それを変えてくれって言う権利は彼女にもないしねえ。

清田 食事って、回を重ねるからこそイヤなところが目についたり、すれ違いが起こったりしやすいのかもしれない。

森田 それで言うと、俺はぺちゃぺちゃと咀嚼音を立てる食べ方が生理的に苦手です。10年以上前に付き合っていた女性がそういう食べ方をする人で、今思い出してみると、食事のときにはできるだけ意識を向けないようにしてたなあ。

清田 見ざる聞かざる戦略……。「他のところは好きだから、そこだけ目をつぶる」みたいなことってあるよね。

森田 そのときは指摘なんて絶対できないって思ってたから。今だったら自分が気になるということは伝えるだろうけど。

清田 でも、ハッキリ伝えるのもハードル高くない? 相手を傷つけるかもしれないし。

森田 そこは妻からの影響かも。付き合い出してすぐに、「気になることはどんなことでもちゃんと言ってほしい。言われたら傷つくこともあるだろうけど、そのままにしておかれるほうがもっとイヤだ」と言われて、最初はなかなか言えなかったんだけど、実際そうした方がお互いのためだなと思うようになった。もっとも、その辺の考え方は人それぞれだろうけど。


当連載の元となっている生配信「二軍ラジオRemix」の様子(月1配信予定)

楽しみな食事の前に、おにぎりと唐揚げを食べる彼氏

森田 次は、食事の前のエピソードを紹介します。二軍ラジオ常連投稿者「漁師の娘さん」(34歳・女性)のエピソードです。

清田 食事の前、というと?

森田 これは漁師の娘さんが元カレと車で旅行したときの話で、夕方の4時頃にサービスエリアに寄った。そこで彼が、おもむろに唐揚げとおにぎりを買って食べ始めたんだって。その行動に彼女はちょっと驚いて、「あれ、食べるんだ?」って聞いたら、彼は「うん、お腹が空いちゃったから。でも夜ご飯もちゃんと食べるよ」と答えた。それを聞いた彼女はモヤモヤして、テンションが下がってしまった。

清田 どっちの気持ちもわかるような気がする……。

森田 娘さん自身の分析によると、おにぎりと唐揚げによって、これから訪れる食事の時間の“価値”が彼の中で下がってしまうのではないか、彼のわくわく感も少し下がるんじゃないかと感じた、とのことでした。旅行前に現地で行くお店も二人で調べて決めて、その食事に向けて自分はテンションを高めてたけど、彼はそうでもなかったんだなっていう、さみしさもあったみたい。

清田 彼がそこで食べたのが「おにぎりと唐揚げ」っていうのは、何かを象徴してるよね。米と肉って……。

森田 かつ、揚げ物(笑)。多分これ、唐揚げがあるとないとで印象がだいぶ変わると思う。

清田 運転してる彼の立場で考えると、空腹は集中力を削ぐものだから、何かお腹に入れること自体は必要だよね。でも唐揚げには「必要」よりも「欲望」が出ちゃってる。それが彼女のモヤモヤにつながっていたんじゃないかなあ。下品なたとえで恐縮だけど、セックスの前にオナニーをしちゃうようなものだし。

森田 あと、“空腹度合い”が揃ってて欲しいっていう気持ちも理解できる。楽しいことにはできるだけテンションとコンディションを合わせて臨みたいし。

清田 彼はどうすればよかったんだろう。番組でこのエピソードを紹介したときは、「たこ焼きを二人でつつくのはOKだったのでは?」とコメントを寄せてくれた人もいたね。

森田 確かにそれならモヤモヤしないかもね。食事には「相手と時間を共有する」って目的もあるわけで。その点からすると、相手と同じ気持ちで体験したいという欲求は、わりと本質的なものだと思う。

フード左翼とフード右翼のすれ違い

清田 唐揚げって、速水健朗さんが言うところの「フード右翼」的食べ物だよね。


『フード左翼とフード右翼 食で分断される日本人』(速水健朗/朝日新書)を参考に作成

森田 高速のサービスエリアってフード右翼パラダイスだよね。串のステーキとかご当地B級グルメなんかが幅をきかせてるイメージがある。

清田 自分は根っからのフード右翼なので……お腹が空いてたら唐揚げも串のステーキも迷わず食べてしまうと思います。

森田 そういうのばっか食べてるもんね(笑)。

清田 だからこそ思うのは、脂っこくて味の濃いものを食べるのは、つまり手っ取り早い“欲望の処理”なんだと思う。そういう意味で言うと、構造的には風俗にも似ている。約束された快楽を買いに行く、みたいな。

森田 ファストフードなんかはまさにそれだよね。

清田 ギトギトの豚骨ラーメンとか、ケチャップまみれのナポリタンとか(笑)。欲望をかき立てる“風俗フード”を食べてるときって、どこか恥ずかしい気持ちがあるんだよね。できれば人に見られたくない、みたいな……。

森田 ちなみに清田の妻は、どちらかというとフード左翼だよね。

清田 うん、そう。俺もそちらに憧れがあるので、劣等感すらある。

森田 欲望という視点の他にも、もう少し広い意味での価値観の問題も関係してるんじゃないかな。清田って食事以外はだいたい左翼的な考え方をするから、バツの悪さにはその齟齬も影響してそう。他はリベラルなのに、食事だけが極右っていう(笑)。フード左翼の彼女と、食をめぐって何か揉めごとになったりはしないの?

清田 それがあまりなくて。彼女は食に対する意識が高めの人だけど、例えば時間がないときなんかは「吉野家でちゃちゃっと食べちゃおっか?」みたいなノリに楽しみながら付き合ってくれる。彼女はそういうときしか吉野家の牛丼を食べないから、ある意味で新鮮みたい。

森田 まあ、それは彼女がだいぶ「右側」に歩み寄ってくれてるよね(笑)。恋人も夫婦も元々は他人だから、食の好みが完全に一致することはありえない。しかも、速水さんが指摘しているようにその人の思想信条ともつながっているわけで、そのギャップをどうチューニングしていくか、あるいはチューニングせずに割り切るか、はたまたそれでケンカを繰り返すか……いろんなケースがあるように思う。

食の問題は、はたして“チューニング”可能なのか?

森田 俺の妻は、マクドナルドのハンバーガーを人生で一度も食べたことがないらしいのよ。

清田 あんなうまいものを!

森田 その反応も素直すぎるけど(笑)、だから妻と外食するときは、ファストフードは最初から選択肢に入ってこない。慣れちゃえばなんてことないけど、最初は結構戸惑ったし、「付き合っていけるのかな」って心配になったことを覚えてる。

清田 でも、専務も肉を食べないじゃん。

森田 そうなんだよね。そういう意味では妻よりも俺の禁則のほうが強くて、だいぶ気を使わせちゃってるところはあると思う。

清田 俺も好き嫌いが多くて、しかもシーフードは魚以外ほとんどアレルギーで食べられないから、お店選びから食事中まで、いちいち気を使わせてると思う。あと、“食の偏差値”がめちゃめちゃ低くて、とにかく難しい食べ物が苦手。白子とかパクチーとか。あとは香辛料が効いてる食べものとかも得意じゃない。

森田 食べ物が“難しい”って何だよ(笑)。

清田 ハンバーグとか唐揚げとか、そういう“簡単”な食べ物が大好きでして……。

森田 牛丼とかカレーとかラーメンとかね。確かに難易度は低いか。あと、いわゆる男っぽい食べものだよね。ただ、清田は思想的にはド左翼で難しそうな本とか読んでるし、服もフェミニンだから、まわりからするとそのイメージと食の好みのギャップが大きく感じられるんだよ。

清田 自分のアレルギーや好き嫌いが、一緒にいる人の楽しみを奪ってしまっているのではないかと申し訳なく感じることは多い。でも、「エビが食べられないなんて人生の半分損してるよ!」とか言われるとムカつくし……。食の好みは生存や生理とも直結してるから、なかなか変えることができないのが難しいところだね。

森田 それで言うと俺は、お腹が空くと無口になってしまうところがあって。

清田 わっ、典型的な“不機嫌な男”だね(笑)。

森田 我ながら子どもっぽいなと思う。ていうか、言葉にしないという意味では、お腹が空くと泣き出す赤ちゃんと同レベルで……。前に妻からは、「一緒にいて急に無口になられると、何か自分が悪いことしたのかなって心配になる」と言われました。自分でも変えなきゃいけないという認識はあるんだけど。

清田 でも、そういうのって変えられるのかな。鍛えることとか難しくない?

森田 うん。だから最近は我慢するよりも、自分の状態をちゃんと相手に伝えるように心がけてる。「お腹が空いてしまって、今はちゃんと返事できないかも」とか。あとは、向こうから「今お腹空いてるでしょ?」と指摘されたりもする。

清田 専務の問題は、理由がわかればコミュニケーションで対処していけるよね。そういう意味では、食えないものが多いっていう俺の性質のほうが、いろいろ不和を生む気がする。アレルギーは仕方ないとしても、好き嫌いに関しては、ただのわがままって思われることが多そうだし。

森田 あ、それで言うと、ちょっと珍しい食べ物が出てきたときに清田が鼻を近づけてクンクン確認するのは、ちょっとイラッとする(笑)。こっちがおいしく食べてるものだと、なおさらね。

清田 す、すいません……。

森田 今の話で思い出したのが、二軍ラジオ常連投稿者の「いつもの先輩」(41歳・男性)が寄せてくれた、元カノとの「魚の焦げ」をめぐるエピソード。元カノはかたくなに「魚の焦げを食べると癌になる」という話を信じていて、一緒に食事をしてる彼が焦げもおいしそうに食べていると心底嫌そうな顔をして、「癌になるから食べないほうがいいよ」と繰り返し言ってきたんだって。

清田 彼女からしたら、健康を気づかっての言葉なんだろうけど。

森田 そうなんだよね。でも、いつもの先輩がどうしても腑に落ちなかったのが、彼女が結構なヘビースモーカーだったことで。

清田 焦げを気にする前に禁煙しろよ、的な(笑)。

森田 そうそう。彼女からしたら、それとこれとは別の話なんだとは思う。そういう矛盾は自分の中にもあるし。ただ、食事のときに好き嫌い含めて自分の意見を表明するのはもちろん自由だけど、相手がどう感じるか、できるだけ想像力を働かせたいなと感じたエピソードでした。


フード右翼・清田代表の主食。茶色いものばかり食べています

食えないエビチリに2万円!?

清田 それにしても、食事はその人の習慣や育った環境、さらには思想信条まで、いろんな要素が関係してくるデリケートな問題だなって、つくづく思う。すれ違いでいうと、お金の問題もあるよね。日常的な食事だけでなく、記念日とか旅行とかいろんなシーンがあって、「この食事ならいくら出せる」っていう予算感や感覚値もそれぞれ異なる。

森田 お金が違いを可視化させちゃうんだよね。だから、誰かを初めて食事に誘うときには、この人は食事にどれくらいの価値を置いている人なんだろうかって、すごく気になる。デートだからって高いとこに行けばいいってもんでもないと思うし。

清田 デートじゃないけど、元カノとそれで揉めたことがあったなあ。彼女の友達の誕生会みたいなのに呼ばれて行ったら、お店がめちゃくちゃ高級な中華料理屋さんで、支払いがワリカンで2万円だったという……。

森田 しかも出てきたのが海老とか貝とか、清田が食べられないものばっかりだったんだよね。

清田 そうそう。エビチリの横に添えてある、細くて白い発泡スチロールみたいなやつしか食べるものがなくて。

森田 発泡スチロールに2万円(笑)。彼女にとっては大切な友達の誕生日だからその金額でも妥当だったろうけど、確かに清田にとっては痛かっただろうね。

清田 そうなのよ。不満を言うのもみみっちいかなと思ったけど、帰りにブーブー言ってしまって険悪になりました。最近だと、いい会社に勤めてるような友人たちと飲みに行くのが正直怖い。あいつら、平気で1万超えのお店を選んだりするので……。金銭感覚のレベル感が合ってないと、つき合いが長く続かない。

森田 俺の場合、妻と食の好みは合うけど、お金のかけ方は正直ズレてるところがある。妻は割と高いお店でもそれなりに行くけど、俺は食にそこまでお金をかけたくない。彼女もそれを知ってるので、そういうお店には友達と行ってるみたいです。全部を無理に共有することもないのかなと。

清田 確かにそうだね。食事は相手のいろんなところが見えるし、自分のいろんなところが伝わってしまう。互いのアイデンティティにもつながってくる問題なので、なるべく丁寧にコミュニケーションを取っていくしかないのかも。

森田 いつものことながら、地味な結論(笑)。まあ、恋愛は地道なコミュニケーションの集積だから。ただ、すれ違いがちなものっていう認識があると、逆にバチっと感覚が合う相手のかけがえのなさとか、ただただ楽しく食事の時間を過ごせたときのありがたみをより感じられるようになる気もする。

清田 それに、誰かと食事を共にすると、自分の食習慣や食に対する考え方が広がっていくことが多々ある。そうやって楽しみながらチューニングしていけたら理想かも。ちょっとずつパクチーとか食べられるようになりたい……。

構成:森田雄飛
文:清田隆之・森田雄飛

(次回は「恋愛で“おふざけ”と“ドキドキ”は両立するのか問題」というテーマでお届けします)



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桃山商事
イースト・プレス
2017-09-07

この連載について

桃山商事の恋バカ日誌

森田雄飛(桃山商事) /清田隆之(桃山商事) /ワッコ(桃山商事)

2001年の結成以来、「失恋ホスト」として1000人以上の男女から恋のお悩みやエピソードを聞き続けてきた恋バナ収集ユニット「桃山商事」がお届けする、新感覚の恋バナ談義。普段ほとんど語れることのない恋愛の様々なテーマを毎回ひとつ取り上げ...もっと読む

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amaama550 面白い!フード右翼、唐揚げ、ファーストフード、ラーメン。フード左翼、地産地消、マクロビ、だって。 私、実はフード右翼かも。 https://t.co/mnTg6tfZYY 5ヶ月前 replyretweetfavorite

dmnlk フード左翼とフード右翼 https://t.co/BvhNhouegH https://t.co/0F0S8WlT2A 9ヶ月前 replyretweetfavorite

nonomyra 読んでて面白かった。恋愛事情に関わらず、こーゆー人たちいるいる。 https://t.co/dt4 10ヶ月前 replyretweetfavorite

nnnnnnnnnnn 相変わらず何処か異様な方々だけど、フード右翼とフード左翼とか食の偏差値とか、扱ってる話題も突っ込んでて興味深い。 https://t.co/iFSPFV7L41 10ヶ月前 replyretweetfavorite