台所が「ごみ置き場」と化している人へ、スッキリ過ごす3つのルール

生ごみ、プラスチック、乾かし中の牛乳パックにビン・缶、ペットボトル……。いくつもの分別ゴミで台所が占拠されている方も多いはず。でもそのごみ、本当に台所に置かなければならないもの? 人気料理家の高木ゑみさんは「ごみは少し離れた場所に置いてでも、調理スペースを確保する方が効率がUPする」と話します。著書『やる気の続く台所習慣40』から、生活する上で切っても切れないごみとの付き合い方について聞きました。

台所をさわやかにキープする、ごみ出しの3つのルール。

日本はごみ分別に対する意識が高く、外国から来た方などが、その分類の多さに戸惑うという話を聞いたことがあります。

地域によって分別方法はさまざまですが、分類の数だけごみ箱を用意する必要があり、限られたキッチンスペースで、ごみの分別コーナーは無視できない存在ですよね。

私の住んでいる地域では、「資源ごみ」「燃えるごみ」「燃えないごみ」という3種類のゴミの日があります。特に燃えるごみの日は朝8時あたりに収集に来られるので、そのタイミングを逃すと、また数日間は生ごみと生活しなければいけない……。

夏場など、何度へこんだかわかりません。

ごみが出るということは、それだけ料理をがんばっている証しです。

でも、目に入るところにごみがあると、それだけで台所に立つときの気持ちが停滞してしまうのも事実。特に、燃えるごみが溜まっていくと、においのもとになり、台所の空気もどんよりしてきてしまいます。

毎日、なるべく気持ちよく過ごすために、私が実践しているルールは次のことです。

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やる気の続く台所習慣40

高木 ゑみ

献立作り、買い物、調理、後片付け、掃除……。「面倒くさい」「楽しくない」と感じながらも、それでも毎日やってくる【台所しごと】。そんな台所で「毎日のやる気が続く簡単なコツ」を超人気料理家が伝授します。手際やセンスは不要! 誰でも、今日か...もっと読む

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thinktink_jp "毎日、なるべく気持ちよく過ごすために、私が実践しているルール は次のことです。 ●魚料理は、燃えるごみの日の前日にする。 ●..." https://t.co/RuYQPuWNny https://t.co/Leo82IZRqN #drip_app 2年以上前 replyretweetfavorite

marekingu #スマートニュース 2年以上前 replyretweetfavorite