第18回】[8 PPM分析]スターから負け犬まで カギ握るのは「問題児」

ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)が生んだ有名なフレームワークの一つが「PPM(プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント)分析」だ。見た目にもキャッチーで分かりやすく、事業の位置付けを分析できることから、誕生後は多数の事業をどう管理すればいいか迷う経営者たちにとって格好のツールに躍り出た

 PPMでは、縦軸に市場成長率、横軸に競争上の地位を表す相対的な市場シェアを取った2×2のマトリクスで、各事業を四つのカテゴリーに分類する(下図参照)。

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歌に音階、英語に文法があるように、実は仕事にも確立された手法が存在する。それが、ロジカルシンキング、問題解決法、フレームワークだ。しかし、それは一部の大学などを除けば社会人になるまで誰も教えてくれない。高年収・高効率の人なら皆実践して...もっと読む

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