第14回】[4 演繹法と帰納法]論理展開の基本のキ 両者の混同にご注意

論理展開の最も基本的なパターンに「演繹法」と「帰納法」がある。定番の思考法ではあるが、「意外と二つをごっちゃにしている人が多い」と現場で感じる経営コンサルタントもおり、あらためてきちんと整理しておきたい。

 演繹法は「三段論法」ともいわれ、ルール(一般論)と観察事項、そこから導かれる結論の3要素から成る。観察事項をルールに照らし、合っているかを見る手法だ。

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