第13回】[3 ピラミッド構造]考え整理し論理深める 相手の説得にも効果大

ピラミッド構造は自分の考えや伝えたいことを整理し、その考えに論理性があるかを確認して、さらに深めるためのツール。また、何かを主張する際に、その主張の説得力を高めることができる。あるいは、相手の主張の問題点を探ることにも活用できる。ピラミッドストラクチャーともいわれている。

 元マッキンゼーのバーバラ・ミント氏が体系化した。ミント氏の著作『新版・考える技術 書く技術』はコンサルティング会社社員のみならず、多くの働く人にとってバイブルとなっている。その原型となった小冊子は1973年に出版されているから、かなり長い間、支持されているのだ。

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歌に音階、英語に文法があるように、実は仕事にも確立された手法が存在する。それが、ロジカルシンキング、問題解決法、フレームワークだ。しかし、それは一部の大学などを除けば社会人になるまで誰も教えてくれない。高年収・高効率の人なら皆実践して...もっと読む

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