2軒目はウチくる!?」大人の男を虜にする一品「牛肉のだししゃぶ椀」

うに、キャビア、からすみ……リッチな食材たっぷりの「贅沢素麺」や「蟹味噌茶碗蒸し」、土鍋で炊いた「卵かけトリュフご飯」など、名物和食が食通と酒好きの絶賛を博し続ける大人気割烹「はらまさ」。新宿・荒木町の外れにひっそりと佇む噂の店の大将が伝授する、華のある簡単レシピ集『美食家のための贅沢和食』から、選りすぐりの一皿を紹介。さっと作れたら、もてなし上手!ときっと褒められそうです。節約、作りおき、残り物……そんな庶民派テイストがイマイチ響かない、グルメのための家ご飯!

3回目は上質な薄切り牛肉をだしにさっとくぐらせた「牛肉と九条ねぎのだししゃぶ」。

だししゃぶ

冷凍庫に常備しておくべきは、味はもちろん、使い勝手も極上な上質の薄切りブランド牛。
とはいえ、ご馳走三昧が続いた食傷気味なこの時期に、焼肉にするにはちょっとヘビー。すき焼きの甘辛味もいまいち気がのらない……。
そんなときのおすすめは、さっぱりいただけるお椀仕立て。
「夜は糖質オフ中!」と自主ライザップ決行中のお相手にも安心の逸品です。

だしで肉をしゃぶしゃぶしたら、器に盛ってねぎと千切りの柚子をたっぷりのせるだけで
割烹料理屋風つまみが完成。
ほど良いボリュームと手間いらずで、急な来客時のおもてなしに高ポイントまちがいナシ!

牛肉と九条ねぎのだししゃぶ

材料(2人分)
牛薄切り肉 4枚(400g)
九条ねぎ 1本
だし360㏄
薄口しょうゆ 大さじ11/3
みりん 小さじ2
千切り柚子皮  適量

◆ 作り方
1.九条ねぎは斜め千切りにする。
2.鍋にだしと薄口しょうゆ、みりんを合わせて温め、牛肉をさっとくぐらせる。続けて①をだしに入れ、さっと煮る。
どちらも色が変わる手前で引き上げると、いただくときにちょうど良い仕上がりになります
3.器に②の肉を盛り、九条ねぎをのせてだしを張り、柚子皮を添える。

★おいしいだしのとり方とは……? 

この続きは有料会員登録をすると
読むことができます。
cakes・note会員の方はここからログイン

1週間無料のお試し購読する

cakesは定額読み放題のコンテンツ配信サイトです。簡単なお手続きで、サイト内のすべての記事を読むことができます。cakesには他にも以下のような記事があります。

人気の連載

おすすめ記事

この連載について

初回を読む
美食家のための贅沢和食 ─大人気割烹の味を自宅で!

原正太郎

うに、キャビア、カラスミたっぷりの「贅沢素麺」や「蟹味噌茶碗蒸し」、土鍋の炊き立てご飯を使った「卵かけトリュフご飯」など、食通と酒飲みの絶賛を博し続ける、今、大人気の割烹「はらまさ」 。 新宿・荒木町の外れにひっそりと佇む噂の店の大...もっと読む

この連載の人気記事

関連記事

関連キーワード