目指せ億万長者への道! ぼくの人生最大の発見と決断

平々凡々な学生だった著者が、人生が変わった瞬間を振り返ります。それは大学時代に、普段は読まない新聞で、ある記事を読んだことがきっかけでした。新聞に書かれていた事実は、ある人たちにとっては当たり前のことであり、多くの人が知っていることでした。しかし、著者はそこから思いもよらない未来を想像したのでした。

大学時代、ぼくは人生最大の発見をしました。

それは凡人のぼくでも、億万長者になれるという嘘みたいな夢物語なのですが、多くの人にとって確率の高い方法だと感じています。

前回を読んでない人のために、少しぼくのことを紹介します。

ぼくは今、33歳のサラリーマン。東京の真ん中、新宿にある未上場の会社に勤めています。仕事はそれなりに激務ですが、月の手取りは22万円弱。26歳の時に結婚して嘱託勤務で働く妻もいます。結婚して6年になりますが、子どもはいません。ちなみに妻の月の手取りは13万円くらいで、都内某所に夫婦2人暮らしです。

*2017年11月のぼくの給与明細

この給与明細を見て、住民税などの違和感に気づく人もいるかもしれませんが、それを説明するのは少し先のはなし。ここでは、通勤手当込みの差引支給額(手取り給料)が、この金額だということ、つまりはぼくの稼ぐ能力はこのくらいだということを知っておいてください。
社会人歴10年の中でこれまで色んなことがありましたが、平均して大きく上がりもせず、下がりもせずこのくらいという感じです。

給料手取り22万円というのは、おそらく平均的な33歳のサラリーマンよりも少ないと思いますが、この年齢になると、友達同士や仕事の同僚と給料や年収の話をしづらくなるので確かめたわけではありません。

しかし新入社員の頃からあまり変わっていないので、総合職として働く正社員としては、低めであることは確かだと思います。

妻も会社勤めではありますが、フルタイムで働く学生のアルバイトとほぼ同額の給料です。

結婚して、子どもナシのいわゆるDINKSというやつですが、もし子どもを授かったり、想定しない支出が増えたら、正直なところ給与収入だけではこの先の生活は厳しいといえます。残念ながら、ぼくの給与収入だけでは、妻と子どもを養うことは出来ないでしょう。

これくらいの給料にも関わらず、仕事からは終電で家に帰ることも多く、妻からはよく、

『甲斐性なし!』と言われています(笑)

そんなどこにでもいる?
33歳、ダメリーマンのぼく。。。


でも、そんなぼくが、もうすぐ1億円を貯めてサラリーマンを辞めようと考えています。

そう。これは33歳で手取り22万円のぼくが、どうやって1億円という資産を貯められるようになったかを紐解く話なのですが、その為に前回話せなかったぼくの発見について詳しく話したいと思います。

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33歳で手取り22万円の僕が1億円を貯められた理由

井上はじめ

どちらかというとダメリーマンの筆者がどうやって1億円を貯めたのか? 意識高く自己研鑽に励み、収入アップをめざす方法ではないやり方で、老後も安心な資産形成をめざす! ユニークで誰にでもできる資産形成方法を次々と発見していく筆者は、マメに...もっと読む

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コメント

0818enatter 続きがきになる…(*´-`) 2年以上前 replyretweetfavorite

currant_S 資産を増やす方法はいくつもあるから(落ち着け) 2年以上前 replyretweetfavorite

junshidesuyo 非常に面白い! https://t.co/7YtLBL2RzV 2年以上前 replyretweetfavorite

thinktink_jp "就職したら、1人暮らしをするであろうことを予想し、ぼくは複数ある預金口座のお金を1つの口座にまとめることにしたのだが、郵便貯..." https://t.co/gC8s10EYMf https://t.co/94lZWCp4tw #drip_app 2年以上前 replyretweetfavorite