自分を守るためにゴマをするべし!相手の立て方を学ぶ【後編】

同じ部署にいる年上の同僚に、何故だかつらく当たられていた瑠雨図さん。ずんずん先生は、その理由は彼が瑠雨図さんに嫉妬しているからだと説明します。こうした予想外の嫉妬から自分の身を守るには、まず相手の心情を理解し、「相手を立てる」ことが重要だと言いますが……。


オフィスで、なんとなくこの人に嫌われてるな~と思った経験はありませんか?

酷いケースになると、無視されたりと、そういった目にあっている人もいるかもしれません。

どうして、こんなことをされるかわからないな?と首をかしげている場合ではありません。なんとなくじゃなくて「確実に」その人はあなたのことを嫌っています。

なんで嫌いかといいますと、あなたは知らないうちに、その人の嫉妬心を刺激しまくってるからです。

嫉妬心を刺激しまくるだけならまだしも、もしかしたらあなたは、その人のポジションを脅かす危険な存在になっているかもしれません。

自分のことを嫉妬するなんてありえない(笑)とお思いかもしれませんが、嫉妬の種はどこにでも隠れていて、

年齢、学歴、職歴……

色んなことに、人は敏感に反応します。

嫉妬心とは劣等感の現れです。自分の方が劣っていると人が感じた時、その劣っている部分を隠すために攻撃をはじめます。

攻撃されている方は無自覚なために、なんでいつもこんな目にあうんだろう?と思いながらも、痛い目にあっているのです。

痛い目にはあいたくないですし、オフィスの人間関係はできるなら円滑にしたいですよね。

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自分の会社に不満を抱えている青年、出来内陽太(デキナイ・ヨウタ)。「こんな会社もうやめたい」と日々愚痴っている陽太の前に現れたのは、「産業メンヘラ医」を名乗る謎の女で……!? グローバル企業の実態をおかしく描いた『外資系はつらいよ』で...もっと読む

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コメント

catscafemocha "ぽいっと瑠雨図さんはレポートをゴミ箱に捨てました" もったいない(´・ω・`) 1年以上前 replyretweetfavorite