家飲み忘年会は、「100均の小皿」でワンランクアップする!

今年も残すところあと少し。会社や友人との忘年会に大忙しの人も多いと思いますが、ちょっとスペシャルな「家飲み」で、一年間の自分の頑張りをゆったりと癒してみませんか? 人気料理家の高木ゑみさんが提案するのは、100均の小皿に市販のおつまみを盛るだけでオシャレになる「おうちバル」。グラスも形状にこだわるだけで何倍もお酒がおいしくなるのだとか。『やる気の続く台所習慣40』から、家飲みの楽しみ方をご紹介します。

「ちょっといいグラスと100均の小皿」が、おうち飲みをスペシャルにする。

「今週も私、よくがんばった~!」と自分をいたわりたいときや、ちょっとゆとりがある休日に楽しみたい、おうち飲み。

私はビールとワインと日本酒が大好きなのですが、まだ子どもが小さいため外食があまりできず、「おうち居酒屋」を楽しんでいます。

缶ビールのままぐいっと飲み、スルメイカをかじるのも、おうちならではでオツなものですが、ちょっと癒やされたい、優雅な気分に浸りたいというときには、グラスとおつまみにこだわっています。

たとえば、いつもの缶ビールでぜいたく感を味わうときは、ちょっとこだわりのグラスに注ぎます。ワインもそうですが、グラスで味が変わると言われるほど、同じビールでも香りの立ち方が変わるのです。日本酒も、種類によってはワイングラスで飲むと香りが豊かになり、よりおいしく楽しめます。

ここでは、少し趣向を変えて、おうちでの食事をほんの少しスペシャルにしてくれる、グラスとおつまみについてお話しします。

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やる気の続く台所習慣40

高木 ゑみ

献立作り、買い物、調理、後片付け、掃除……。「面倒くさい」「楽しくない」と感じながらも、それでも毎日やってくる【台所しごと】。そんな台所で「毎日のやる気が続く簡単なコツ」を超人気料理家が伝授します。手際やセンスは不要! 誰でも、今日か...もっと読む

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