第13回】13 “暗闇”への跳躍力

柴山和久(ウェルスナビ代表取締役CEO)

“犬以下”のどん底経験が生んだ新金融サービス

 日英の財務省や米マッキンゼー・アンド・カンパニーでの勤務経験に、経営学修士号(MBA)と米ニューヨーク州弁護士の資格あり。ウェルスナビの創業者、柴山和久の人生はエリート街道一直線に見える。手掛けるロボット資産運用アドバイザー事業も3月末に預かり資産75億円を突破した。

この続きは有料会員登録をすると
読むことができます。
cakes会員の方はここからログイン

1週間無料のお試し購読する

cakesは定額読み放題のコンテンツ配信サイトです。簡単なお手続きで、サイト内のすべての記事を読むことができます。cakesには他にも以下のような記事があります。

人気の連載

おすすめ記事

週刊ダイヤモンド

この連載について

初回を読む
起業家に学ぶ 10年後も稼げる条件

週刊ダイヤモンド

人工知能(AI)が進化し、長寿命化社会を迎えた今、教育の在り方が大きく変わっている。受験戦争を勝ち抜き、有名大学を出て大企業に入り、順当な出世コースを歩むという戦後の教育スタイルはもはや成り立たない。一方、自ら仕事を生み出し、道を切り...もっと読む

この連載の人気記事

関連記事

関連キーワード

コメント

Tweetがありません