俺の夜~記者が自腹で集めた夜遊び情報~

広島流」が大阪・ミナミを席巻!?お座敷キャバの居心地とは?

夜遊びはカネもかかるし、めんどくさい——。そんな昨今の風潮を嘆き、日本の夜を元気にするため、SPA!編集部の精鋭記者たちが立ち上がった!(毎週水曜日更新)

「新しきは大阪で生まれる」。これは夜遊びの世界ではもはや定説だ。一世を風靡した業態はほとんどが大阪で生まれ、やがて東京へと“上って”くる。

 ミナミを訪れたのは昨年の10月。「おにぎりバー」や「小鍋バー」などの新アイデアで、営業するガールズバーをご紹介した。客引きに聞くとそんな「新機軸」も移り変わりが激しいようで、日の目を見ずに消えていく店も多いという。

 そんななか、今、大阪で人気を誇っているのが「広島系」と呼ばれるキャバクラの業態だ。謳い文句は「40分・3900円ポッキリ。完全マンツーマン&女のコのドリンク込みで飲み放題!」。アイデアと価格で勝負してきた大阪商人の街に広島からやってきた店が低価格とコストパフォーマンスに優れたサービスで“仁義なき戦い”を仕掛けているのだ。

 ミナミのど真ん中にひときわ目を惹く和服姿の女のコの看板。流行りの和風個室居酒屋と見紛うこの店こそがO氏が大阪出張のたびに訪れているという「彩月」だ。

浴衣の裾からのぞくナマ脚にナマ唾ゴクリ

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風俗(かぜ)を読む取材班 /SPA!編集部

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