第5回】04 創意工夫する力

真子就有(div代表取締役)

「先生」不在の新型プログラミング教育展開

 小学2年生のとき、真子就有は図工の授業で作った「たまごっちの切り絵」を母親に見せた。当時はやっていたキャラクターを模した自信満々の作品。だが、母親は「私はあなたの考える作品を見たかったのに」と落胆した。そのとき「他人と同じものでは何も価値がない」と心に刻み込まれた。

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