揚げ物で油をちまちま使うのは、かえってソン!?

「少ない油で済み、あとの処理もラク」という理由で取り入れられることが多い「揚げ焼き」。でも、均等に揚げるのが難しかったり、使った油は捨ててしまったりと、かえってソンなことも。たっぷりの油で素材を泳がせるように揚げると、サクッ!ジュワッ!の歯ごたえがまったく違います。人気料理家の高木ゑみさんの書籍『やる気の続く台所習慣40』から、たっぷりの油でもカンタンに揚げ物を続けられるコツを教えてもらいました。

油はケチらず、たっぷり大胆に使うのが吉。

揚げ物は毎日ではないけれど、ときどき食べたくなりますよね。

お総菜で買うのもいいけれど、やっぱり自家製の揚げ物は最高! 揚げたてのおいしさが違います。

「油がもったいないから、ウチの揚げ物では1㎝しか油を入れないの」という声も聞きますが、それでは「揚げ焼き」になってしまい、本当の揚げ物ではありません。

揚げ物は、たっぷりの油で素材が泳ぐように扱うほうがきれいに揚がり、歯ごたえも、色も、味も、すべてがよく仕上がります。

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やる気の続く台所習慣40

高木 ゑみ

献立作り、買い物、調理、後片付け、掃除……。「面倒くさい」「楽しくない」と感じながらも、それでも毎日やってくる【台所しごと】。そんな台所で「毎日のやる気が続く簡単なコツ」を超人気料理家が伝授します。手際やセンスは不要! 誰でも、今日か...もっと読む

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