うに、いくら、キャビアの素麺!? 華やぐ一品で脱マンネリ正月料理

うに、キャビア、からすみ……リッチな食材たっぷりの「贅沢素麺」や「蟹味噌茶碗蒸し」、土鍋で炊いた「卵かけトリュフご飯」など、名物和食が食通と酒好きの絶賛を博し続ける大人気割烹「はらまさ」。新宿・荒木町の外れにひっそりと佇む噂の店の大将が伝授する、華のある簡単レシピ集『美食家のための贅沢和食』から、選りすぐりの一皿を紹介。さっと作れたら、もてなし上手!ときっと褒められそうです。節約、作りおき、残り物……そんな庶民派テイストがイマイチ響かない、グルメのための家ご飯!

2回目は、うにやいくら、キャビアなどのリッチな食材が一度に集う、酒を呼ぶ見た目も華やかな一皿「贅沢素麺」。



これも「はらまさ」では定番となっているメニューですが、簡単なので家庭でも再現できます。ポイントは素麺。しっかり2度、冷水で締めるのがコツ。そして、豆乳にさっとくぐらせること。これが食材すべてをまとめる役割を果たします。
頂き物のうにやいくら、カラスミ、あるいはキャビアなどが毎年余ってしょうがない! というあなたに。残念ながら余っていないあなたも、せっかくの年末年始にひとつ奮発してみましょう。
うにといくらだけでも、十分に楽しめます。

贅沢素麺
◆材料(2人分)
素麺 2束
豆乳 大さじ4
だし 大さじ11/3
いくら 大さじ2(20g)
うに 大さじ2(30g)
キャビア 大さじ1
からすみ 適量
花穂じそ 適量


◆作り方
1 素麺は2度茹でする。30秒茹でたら冷水で洗って塩気とぬめりを取り、さらに30秒茹でて水気を切る。

※こうすることでよりしっかりした食感を残し、同時に余分な塩味も取り除く。また、豆乳にくぐらせるとすぐに伸びることなく、麺に味わいの強い具をのせても、味が絡んで一緒に楽しむことができる

2 鍋に豆乳とだしを合わせて温め、①をくぐらせ、汁気を切って器に盛る。
3 うに、いくら、キャビアを盛り付け、花穂じそを散らす。

★素麺の美味しいゆで方とは……

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この連載について

美食家のための贅沢和食 ─大人気割烹の味を自宅で!

原正太郎

うに、キャビア、カラスミたっぷりの「贅沢素麺」や「蟹味噌茶碗蒸し」、土鍋の炊き立てご飯を使った「卵かけトリュフご飯」など、食通と酒飲みの絶賛を博し続ける、今、大人気の割烹「はらまさ」 。 新宿・荒木町の外れにひっそりと佇む噂の店の大...もっと読む

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