給食完食指導は個人を尊重しない日本的精神の象徴

小学校で50代教諭が給食指導で児童5人を嘔吐させた事件が話題になっていますが、海外経験豊富な元国連職員の @May_Roma (めいろま)さんは、個人を尊重しない日本的精神の象徴だと述べます。

小学校で50代教諭が給食指導で児童5人を嘔吐させた事件が話題になっておりますね。

この事件が騒がれているのをみて、ああ日本的だなあと感じました。(いつものことですが)

この事件、いくつかの点がすごく日本的なものを象徴しているんですよね。

まずはじめに、ブラックな労働環境が学校の先生の強制されてること。

この続きは有料会員登録をすると
読むことができます。
cakes会員の方はここからログイン

1週間無料のお試し購読する

cakesは定額読み放題のコンテンツ配信サイトです。簡単なお手続きで、サイト内のすべての記事を読むことができます。cakesには他にも以下のような記事があります。

人気の連載

おすすめ記事

ケイクス

この連載について

初回を読む
世界のどこでも生きられる

May_Roma

海外居住経験、職業経験をもとに、舌鋒鋭いツイートを飛ばしまくっているネット界のご意見番・May_Romaさん。ときに厳しい言葉遣いになりながらも彼女が語るのは、狭い日本にとじこもっているひとびとに対する応援エールばかり。日本でしか生き...もっと読む

この連載の人気記事

関連記事

関連キーワード

コメント

May_Roma 新記事。 3年弱前 replyretweetfavorite

naitousou 偏食気味な子どもに対して「給食を残さず食べる」ということは苦痛でしかないよな。 3年弱前 replyretweetfavorite

May_Roma 新記事。 3年弱前 replyretweetfavorite