京都喫茶遺産に囲まれて、名店の卵サンドを味わおう

「最高に無駄の詰まった雑誌」がコンセプトの、雑誌『ケトル』。その毎号の特集をcakesで配信していきます。第12弾のテーマは「京都が大好き!」。日常の意外な発見が大好きな「ケトル」が見つけた京都のツボをご紹介します。ぜひ二冊目の“ガイドブック”として活用をしてくださいね!(『ケトル』vol.12より)


その名は「コロナの玉子サンドイッチ」。

コンビニのおにぎり4つ分もあろうかというボリュームの「コロナの玉子サンドイッチ」は680円。グラスや食器も喫茶遺産!

卵の厚みが圧倒的。

そっとモノサシを当てれば、最厚部で5.5cmありました。

実はこの卵サンド、木屋町で約70年続いたものの、2012年2月に惜しまれつつ閉店した洋食の名店「コロナ」の看板メニュー...を再現したもの。

コロナのマスターから、マドラグの山崎三四郎裕崇&奈津美さん夫妻がつくり方を直接教わり、復活に成功しました。

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「最高に無駄の詰まった雑誌」がコンセプトの、雑誌『ケトル』。その毎号の特集をcakesで配信していきます。第12弾のテーマは「京都が大好き!」。日常の意外な発見が大好きな「ケトル」が見つけた京都のツボをご紹介します。ぜひ二冊目の“ガイ...もっと読む

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