美術とおカネ 全解剖

最終回】山口 晃(画家)インタビュー

今と昔が交錯する不思議な世界に、さまざまな事象や風俗を描き込む画風で知られる山口晃氏。現在の美術界に、ユーモアを交えながら穏やかに、そして鋭く切り込む。

当代一の人気作家が切り込む!
美術界、現代アート……カネ

──六本木ヒルズ、日本橋三越、成田国際空港など、「日本の名所」を描いた作品は、自身の代表作になっています。大企業からの依頼も多いですね。

この続きは有料会員登録をすると
読むことができます。
cakes・note会員の方はここからログイン

1週間無料のお試し購読する

cakesは定額読み放題のコンテンツ配信サイトです。簡単なお手続きで、サイト内のすべての記事を読むことができます。cakesには他にも以下のような記事があります。

人気の連載

おすすめ記事

週刊ダイヤモンド

この連載について

初回を読む
美術とおカネ 全解剖

週刊ダイヤモンド

日本人は美術が大好きだ。広義のミュージアムには年間延べ3億人近くが訪れ、美術展には根気よく何時間も並ぶ。しかし、美の世界の裏側ではカネが行き来し、さまざまなプレーヤーがうごめいている。おカネの流れから作家の生活、歴史から鑑賞術まで網羅した。

この連載の人気記事

関連記事

関連キーワード

コメント

Tweetがありません